桃源郷ジャズ日記その264(茶杓展)

6月8日から春鶯囀のギャラリー六斎で行う
茶杓展(4人の仲間とのグループ展)の準備を
家の茶室で始めた。
茶杓って小さいからね。どう展示しようか思案中。
それでもみんなに竹の素晴らしさを知ってもらいたいからな・・・
 

2012-5-27 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その263(LUMIX FX5)

娘を美容院へお迎え。
LUMIXで遊んでみた。
お父さんが美容院に娘さんを迎えに来るのってめずらしいですねって言われた。
そうでしょうか?







 
 

2012-5-26 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その262(ラッシュ・ライフ)

穏やかでストレートなトーンが魅力のレコード。
結構くたびれているときになーんも考えないで良く聴いている。
それにしても忙しい時は、色々重なるもので、まさにラッシュライフ。
まぁじっとしてられない性質なんでしかたないが、
こうぼーっと音楽を聴いている時間があるだけ幸せか。
お気に入りのデッキC-2とお気に入りのアルバム。
デッキのアンプを通してCDを聴いている。
昔の録音はそのほうがしっくりくる。
 

2012-5-24 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その261(黙示録)

地獄の黙示録サントラ。
このサントラは何種類か出ているみたいだが、僕が持っているのは、2枚組みで延々と語りが続く。
これほど音楽が少なくてナレーション(ほとんど映画のセリフ)が多いサントラもないだろう。
印象的な、ドアーズのジ・エンドとワーグナーのワルキューレ。そしてスージーQ。
映画で流れていたストーンズのサティスファクションはさすがに入っていない。
セリフと効果音、ヘリコプターのプロペラの回転音が響く。
まるで映画館にいるみたいなサントラのつくりが気に入っている。
DVDで映画を見れば?と思うだろうが、この声(音)が聴きたいのだ。
映像は一回みれば良い。
この音だけでどれだけゾクゾクするような臨場感を出してくれるか・・・


蓮畑。
 

2012-5-23 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その260(金環日食)

この写真の太陽が三日月になったのが7時24分39秒
真ん丸の金環になったのが7時39分8秒
抜けたのが7時48分48秒。この24分間
平安から千年の時空を超えて僕たちがシンクロした時。







 

2012-5-21 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その259(NOW HE SINGS)

ここんとこジャズを意識的に聴いていなかった。
いくらジャズが好きだってそんな時季がたまにはある。
久々にジャズが無性に聴きたくなった・・・
それで手を伸ばしたのがこれ。
チックのアルバムではこれが一番好き。
この黄色いジャケットも気に入っている。
僕にとってはこのレコードはカンフル剤みたいなもの。
 

 

 

2012-5-19 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その258(F4)

F4
いいなぁこのファインダーの眺め。
久々に覗いて ためいき・・・やっぱフルサイズいいよなぁ。

50mmの広さってこれなんだよな。あらためて実感。

2012-5-15 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その257(ブラック&ブルー)

ブラック&ブルー
弾けるファンキー&ジャージーなストーンズ。
だからブラック&ブルー?
一番お洒落なストーンズのレコード。
たぶんリアルタイムで買ったストーンズのレコード。
当時は???!!!だったけど大人?になって聴き返すごとに良さが分かる渋い一枚。
サウンド(音の良さ)も最高。
それにしてもこのジャケットキャラの立ち方は・・・まいってしまう。すごいね。

 

 

2012-5-14 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その256(下市之瀬の獅子舞)

談合阪SAで下市之瀬の獅子舞(南アルプス市旧櫛形町)が演じられていた。
この獅子舞は女の子(雌)の獅子だそうで全国的にもめずらしいらしい。
八畳間でできるだけ大きく演じるのが名人芸だそうだ。
何となく色っぽい?獅子舞で感心した。
山梨の無形民俗文化財です。





2012-5-13 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その255(富嶽百景)

太宰の富嶽百景を読んだことあるだろうか?
これほど富士山を的確に表現した文章はないと思う。
現在の僕たちが素直に富士に思うことが書かれている。
なんてモダンな文章なんだろう。
この写真は太宰が逗留した天下茶屋からの春霞の富士。

天下茶屋

太宰も同じ富士山をここからみていたんだなと・・・
 

2012-5-9 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

晴耕雨読