昨日、茶杓展で知り合った小嶋三樹さんの写真展(イノセント)に行った。
ハッセルで撮ったニュージーランドの森の風景。吸い込まれそうな森の深さに魅せられた。
フレスコペーパーにプリントされたその質感とても良かったです。
会場の独特の匂いもフレスコの匂いなのかな?
帰りに見つけた蛸公園。蛸の色がきれいに塗りなおされていた。
昔は褪めたピンクだった。奥さんに蛸がいたよと言ったら。
小さい頃、親の用事で良くお姉さんと二人でこの公園で待たされていたから覚えていると言われた。
この蛸はずいぶん昔から生息しているらしい。

育成会の旅行で川越と鉄博へ行く。
娘も中学三年生。これが育成会最後の催し。
川越は古い町並みがきれいに整備され、ちょっとした散策ができるようになっている。
こういう時間のないバス旅行には、調度よいところだ。 持ち時間一時間!忙しいぜ。
鉄博は、二度目だが鉄道ファンの聖地。じっくり見てたら時間がいくらあっても足りない。
昔の特急の車両に乗りながら、子供の頃、特急ふじで九州から上京した頃を思い出した・・・









帰り道、車を止めて田んぼを撮る。
僕の住む街は果樹地帯だから田んぼはひとつもない。
ちょっと前まで近所に本当に小さな田んぼがあったけどそれもなくなってしまった。
田園の風景を見ると妙に安心する。それって日本人だから?
そういう大切なものっていつのまにかなくなってしまうのだろうな。

テレビで八日目の蝉を見ていて泣いてしまった。でもあのいきなりの終わり方はないなぁ。
原作ではフェリー乗り場でお母さん(育ての)が働いていた・・・
テレビだから?実際の映画はどうだったんでしょう?
棚田の風景が印象的でした。
田中 泯さんも出ていました。写真館の亭主で二人の最後の記念撮影を撮っていた。
そのまんまの泯さんでした。

このレコードのレイジー・アフタヌーンが好きです。
ラロカのブラシが渋いね。
台風一過 雲くも・・・
今日は朝から家の前で大きなつるし雲(レンズ雲)。
大きな山の上空に強い風が吹くと出来るそうだ。
去年も同じ時期にこんなつるし雲が見えた。
この下には富士山があるはずだ・・・


富士山には大きな傘雲

やっぱり富士山の横に大きなつるし雲が。これはもう夕方。河口湖の大石公園で。

富士山の雲がとれるのを待つカメラマン。今日は無理かな?

甲府に戻って夕日に染まる富士山と傘雲。あのままいれば良かった。

夕焼け。
それにしてもファクトレンダーのレンズ、色がさわやか。ちょっと露出がオーバー気味になるけど・・・いいね。
今日は何だかギターの日。
午後は、コンサートで懐かしいギターの弾き語りを聴き、
夜、たまたま見たビデオがイーストウッドのブルースマンのロードムービーだった。
そして今、ラジオで流れていていいなと思ったジョージ・ベンソンを久々に聴いている。
これって旅に出ろってこと?

これはおととい走った富士山の演習地のロード。空の青さが山梨と違うのは気のせい?

ジョージ・ベンソンのアビーロード。洒落ている。
大勢の方に来ていただきありがとうございます。
みなさん茶杓に興味を持っていただきうれしかった。
竹にこんなに表情があるなんてとても新鮮だったみたい。
少しだけでも竹の文化を見直してもらえたらいいなと思います。

この写真は青柳茂さんが撮ってくれました。
後ろに飾ってある法然院の竹林の写真も青柳さんの写真です。
今回の茶杓展は茶杓と言うより竹の展覧会にしたかったんです。
2012年6月8日(金)~13日(水) 春鶯囀のギャラリー六斎で
「晴れた日に耕し雨の日に読書する人達展」に出品する茶杓が何とか49本削ることができた。
展示も終わって一安心。
忙しくて余裕のないところで49本、削るのも大変だったが、
それにもまして銘を考えるのも苦労した。
でも竹と茶杓の形に合った銘が付けれたと思う。
色んな人がこの展覧会に興味を持ってもらい、
竹の素晴らしさに気づいてもらっただけでも
がんばって削った甲斐がありました。
竹(自然)とひとつになることが僕の夢です。
何も足せない、ただ削るだけでその竹の心をつかむそれが茶杓の良さでしょうか。
ここ何日間、茶杓に向かい、思い、本当に励みになりました。
僕は土曜日と日曜日は、会場にいます。














