桃源郷ジャズ日記その103(海底二万マイル)

土曜日、毎年恒例夏休みTDS(東京ディズニーシー)家族ツアー。

首都高から東京タワー。

レインボーブリッジから遠くに見えるスカイツリー。ずいぶんできたね!

ランドと比べスケール感があり、テーマがしっかりしているシーは家族のお気に入り。
僕はなんといってもこの海底二万マイルがテーマのミステリアス・アイランドが大好き。
小さい頃あこがれたネモ船長のノーチラス号が停泊している。

ヴェルヌの海底二万マイルは小さい頃、本がすりきれるほど何回も読み返した。
ここに来る度にもう一回読み返そうと思うのだけど、なかなか実現できない。子供の頃の夢。
写真に撮ると絵画みたいになる。そう現実ではないファンタジーの世界。

現実感があるのは、訪れる人々たち。この違和感のある風景。僕もその一人だけど・・・

まるでコートダジュール?
夢のTDSの夜は更けていく・・・
 

2011-8-1 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その102(シロクマ)

今日はブルーベリー狩りとブルーベリージャムづくり体験を取材。

これは、ジャムづくりの前に二人で手を洗っているところ。
二個ずつ揃っているのでおもしろくて撮った。

めでたくおいしいジャムが二個できあがり。

スピッツ シロクマ。
このシングルCDに入っているライブバージョンが好き。
それにしても、いったりきたり、本当にあわただしい毎日・・・でも君と笑えたね。
 

2011-7-30 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その101(次元大介)

ここのところサエナイ天気。
それでも時間がないので取材に出かける。やっぱり富士山も半分雲の中・・・傘雲というには・・・

天気がいまいちなのでウォーキングルートの看板をフォトグラファーのリーダーの久保田君に撮ってもらっていたら
「あーあ またつまらないものを撮ってしまった。これじゃ五右衛門だよ」 ぼやかれてしまった。
「もっとクリエイティブなものを撮りたいなー」
「それじゃあ、あと次元が必要だな」 と答えたら
「はーあ」 とため息をつかれてしまいました。

ところが、ルート上にある樹海の竜宮洞穴の奥の道に入っていったら、今まで見たことのない素敵な林に遭遇。
いきなり三脚を引っ張り出し、がぜん燃えてきた五右衛門。

まだまだ知らないところがありますね。とても美しいブナの木。
五右衛門の機嫌もよくなったし、無駄足にはならなかった。
LUPIN ⅢED
 

2011-7-29 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その100(オーロラストーリー)

アラスカのオーロラ。

 
実はプラネタリウム「オーロラストーリー」のオーロラを撮影。
オーロラとアラスカに魅せられた写真家 星野道夫さんがオーロラに初めて出会った物語をプラネタリウムにしたもの。
高橋真理子さんの情熱と思いが伝わるとストーリー。オーロラが満天の星空に広がる光景は感動的。
定期的に科学館で上映されています。
 
いつかは自分の目でオーロラを見てみたい・・・
 

2011-7-27 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その99(うっきー!)

狛犬ならず狛猿?

富士山登山道 馬返し。
今は五合目からの富士登山が主流だけど、本当は一合目ここ馬返しから本当の富士登山(富士講)が始まる。

二匹のお猿が登山の無事を祈ってくれる・・・なぜお猿?(山岳の神のお使いらしい)

このキュートなおしりがたまらない。

鳥居は文政九年(1826)と刻まれていたが、このお猿はそこまで古くはなさそう。
でもこの顔を見ていると、行って来ます!と声をかけたくなります。
 

88 レーベルから出たペラルタ君のアルバム(裏ジャケ)。2005年14歳の時の録音。
年齢が若いのはそんなにビックリしない(音楽は年じゃないと思うから)のだけど、内容が素敵。
音がいきいきしているのがいい。最近、気分的に年寄りじみたジャズは勘弁。
マイルスだって最後までフレッシュだった(若いうちから変わっていないというか)
最後の2曲、オリジナルのN.Q.E からNAIMAに入るところがスリリング。
 

2011-7-27 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その98(古谷淳)

古谷淳トリオ。疾走感のあるフレッシュなジャズ。
好きだなーこういうジャズ!久々に良いライブを聴いた。






彼のセカンドアルバム “Home Songs” こちらも良いです。
www.d-musica.co.jp
 

2011-7-24 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その97(夏の庭)

 

モンシロチョウが蜜をすいに。

擬似色のホッパー。

ツユクサ。

苔玉も日光浴させました。

カメラを持ったスナフキン。Keikoさんネタ。
 

2011-7-23 カテゴリー: 未分類 コメント (1)

桃源郷ジャズ日記その96(マニアの受難)

これはいったい?普通の住宅の上にジェット機!

あちこちに飛行機の残骸もある。

秘密基地?アート?

これなんか支柱の上でぐるぐる回っていた。
 
たぶん相当な飛行機マニアなんだろうけど、ハンパじゃありません。
これに比べたら僕の趣味なんてかわいいもの。ちょっとほっとしている。
 

2011-7-23 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その95(キャロライン・ノー)

夕暮れの身延線。今日はまるで秋のような天気。とても涼しい。
台風一過なんてうそみたい。今も外に出ると虫の声が秋を誘う。

ブライアン・ウイルソン「駄目な僕」
彼の復活アルバム。セルフ・カバー集。
カセットに録音したような生々しい still  i  dream  of  it が胸を打つ。
なぜかアルバムタイトルの「駄目な僕」は入っていない。

ペット・サウンズのキャロライン・ノーの最後には踏み切りの音と犬の鳴き声が入っていたっけ。
夏の終わりにはブライアンかな。とまだまだ本格的な夏はこれからか・・・
 

2011-7-22 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その94(優游 My Life)

お待たせしました。優游ブランドのオンラインショップがオープンしました。
現在、優游の商品は3アイテムですが、徐々にアイテムを増やしていく予定。

これは僕が購入した優游のこだわりトートバッグ。購入から3ヶ月ずいぶん味が出てきた。
ライトでナチュラルな色合いが夏でも冬でも合わせやすいのがうれしい。
意外とブルーの服がバッグに似合う。(娘が撮影してくれた)

あらためて使い勝手のよさが気に入っています。
あえて、内ポケットなど余分なものをつけなかったのが良かった。シンプル・イズ・ベスト。
ポケットがあると、どこに何を入れたかすぐ分からなくていつも困っていたけど
(服もそう!いつも分からなくなる。特にレンズキャップ!だから夏はポッケが少なくてうれしい)
これなら一目瞭然。がばっと開ければすぐ取り出せる。
我が家も同じ理由で収納をひとつも作らなかった。
まあこれは人それぞれだと思うけど不便はありません。

バッグのスミに刻印がある。これはサービスで入れてもらった。製品一号のナンバーと僕のサイン。
とてもラフでタフなバッグです。女性にはエレガント。(実を言うと半分は妻が気に入って使っている)
ちょっと値段は張るけど厳選こだわりの本皮と手作りの一生モノだからね。
 

2011-7-21 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

晴耕雨読