1958 Miles グリーン ドルフィン ストリート
どうも高音がざらつく。ツイーターの接触不良かと疑ったがどうも違うみたい。何のことはないレコード針が汚れていた。教訓 まずは入り口から。でもすぐ忘れちゃうんだな。

JBLのスピーカーを使っていると位相はどう接続すれば正しいのか不安になる。特に僕のスピーカーシステムは寄せ集めであるから結構ややっこしい。自分の耳で聴いていてまぁ別に不満もないので、気にしなければいいのだが…
今日たまたま覗いたらこのレコードがあった。「PCM録音へのお誘い」PCM録音のサンプル集だが、僕が気になったのは帯の端に書かれていた「B面トップ オーディオテクニカルチェック収録」チャンネルバランス、位相チェック、周波数特性チェック、基準レベルチェックができるようになっている。チャンネルバランスはいつもコルトレーンのレコードでしていたが(大体左がコルトレーン)位相となるとどうなんだろう?と早速このレコードでチェックしてみた。
結果、すべてのチェックが問題無く、位相は同相でした。
このシリーズでもっと色々なチェックができるオーディオテクニカルレコード3枚組も出ているみたいだ。

電源を入れて30分経たないと起動しない。そして最初はモーターを手で回転させないとCDを読み込まない。もう結構クタクタのCDプレーヤーの34。でもこの音は一番レコードの音に近い。特にこういうジャズは最高。前に部品交換で駄目にしてしまったルボックスB226に替わるスイングアームCDプレーヤーだけに何とか部品をいじらず使ってきた。もうこうなると愛おしい。

気がつくとオーディオ周りが荒れている。ちょっと片付けよう。
昔はセレクタを使っていたこともあったが、今は手動抜き差しでピンコードを繋ぎ直している。結局これが一番手っ取り早い。でも前面に全部ピンコードを出さないとならないので見た目が良くない。もっとシンプルな生活に戻れば良いのだろうけど。

出た時はAFが遅いとか液晶がショボイとか操作性が悪いとか言われていたX-E1(X-E2でかなり解消された)マニュアルカメラとして見れば全然問題ない。とここ何ヶ月間使って僕は思う。しかも僕はXレンズは持っていないので、全てニコンのマニュアルレンズをアダプターを付けて使っているのでなおさら。EVFで拡大してピンとを合わせられるので、一眼のファィンダーよりピントが合わせしやすいぐらい。軽くて小さいのでスナップの時はほとんどX-E1をお供にしている。
でもニコンFEをひっぱり出して持ってみるとモノの存在感がまるで違う。もうフィルムには戻れないからオート機能は何もないでこんなカメラを作ってくれないかなと思う。
それってライカになっちゃうのかなぁ。

八ヶ岳硫黄岳からの富士山。
久々の富士山は八ヶ岳から。赤岳、横岳、富士山が並ぶ。写真で見ると穏やかだが実は凄い強風で吹き飛ばされそうにながら撮った。昨日から硫黄岳は大風と霧で本当に参った。やっと朝になって霧が晴れたが強風は変わらず。こんな凄い風に吹かれたのは生まれて初めて。

八ヶ岳に登るのは初めて。桜平からオーレン小屋、夏沢峠、硫黄岳と登って硫黄岳山荘に泊まる。

今回持って行ったカメラはX-E1とSD14。もっぱら花はX-E1で風景はSD14で撮った。

久しくSD14は使っていなかったがやっぱりファビオンは魅力的。一押し違うというか。ただ制約が多すぎ一台では不安。本当は荷物になるので一台で済ませたい。

八ヶ岳は山小屋が充実している。富士山や北岳と比べるとホテルのように快適。水が豊富というのは素晴らしい。それだけ富士山や北岳は過酷ということだけれども。

風に吹かれて硫黄岳にて






