桃源郷ジャズ日記その656(芦川ジャズ紀行)

今年の春、芦川の古民家ジャズライブを訪ねた。
なぜ今頃?たまたま昨夜三年前の芦川紀行の投稿にコメントがあり、
忘れないうちに三年後の芦川を残しておこうと思ったから。
4月の終わりということもあって、三年前の雪解け後の芦川と違って、たまたま陽気のせいか、それとも芦川が三年間で少し変わったのか、明るく開放感が感じられた。
それは写真を見ても明らかで、あの時の芦川の空気とは違う。
トンネルが通って、直売所ができて、古民家のジャズライブも行われるようになった。
でもこれはとても良いことだと思う。
ジャズライブの休憩中では、特産のこんにゃくに黒蜜をかけ、きな粉をまぶした
おごっそうをいただいたし(これがたいそう美味しかった)
おばちゃん達が楽しそうにジャズに興じている。
こうして村が開かれ、交流が広がる。
新しく芦川が再生されていく。
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