編集長の桃源郷家づくり日記その1

今週末には、いよいよ本契約にこぎ着けた我が家の新築計画。思えば今年の3月に「家を建てるぞ!」と家族に宣言して10カ月。色々な難関を越えて来月から着工できるとこまでたどり着いたかな?いやいやまだ油断はできない。これからが本当に大変なんだろうな。
構想は、ケーススタディハウスに利休の待庵をくっける?
知り合いの田中先生に家を建てたいんですけど、設計をお願いしますと頼んだら「すぐに伺いましょう」と快諾いただけた。田中先生は、もう20年以上のお付き合いになるが店舗設計の仕事で何度も一緒に仕事をしたことがあるので、僕のことをとても良く理解してくれている。ツーといえばカーと答えが返ってくるので家を建てるなら田中先生しかいないな。と思っていた。モノを作るときは何事もよき理解者がいないといけない。「先生、鉄骨のケーススタディハウスを造りたいんですけど。しかもローコスト住宅でお願いします。目標は1500万、利休の待庵写しを組み込んでください」「なんですって。ウーム・・・」先生は黙ってしまった。

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