桃源郷ジャズ日記その36(グレゴリーのディパック)

天気予報が当たり、今日は一日雪が降っている。おかげで予定が一日ずれてしまった。
それでも、この冬初めての雪景色。




家に帰ると、とても甘い香り。子供たちがバレンタインに向けてケーキを作っている。

どじゃどひゃ!クッキーも作ってる。おいしそう!俺の分もあるのだろうか?
(パパの分もあるよ。とのこと一安心・・・)

最近お気に入りのグレゴリーのディパック 。
いままで使っていた(10年ぐらい)ポーターのショルダーバッグがカメラを入れるとパンパンなので、何か良いバッグはないか?と探していた。たまたまのぞいたアウトドアショップで一目惚れ(一番地味だったが質感が良かった)まぁ最近山に登ることも多いしザックもほしかったから一石二鳥かなと・・・
二週間ほど使ったけど、これは優れもの。絶妙な背中のカーブが背負っていることを忘れるぐらいとっても楽チン。どうもこのグレゴリー随分昔からの定番のディパックらしい。今時 Made in USA というのも惚れた。学生の頃 Made in USA は夢の塊だった(で今は・・・?)シンプルだけど、とても使いやすい。使うほど愛着が湧く、一生お供にしたいそんな感じ。何の予備知識もなく手に入れたけど直感って大切です。

雪のレコードジャケットと言えばやっぱりオーネットのストックホルム。タイポの入れ方も粋でかっこいい!
雪のジャズレコードってジョーダンのデンマークもそうだけど、舞台はヨーロッパですね。

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