桃源郷ジャズ日記その51(三ッ峠)

三ッ峠に娘と登る。太宰の富嶽百景を読んだから連れて行ってくれと頼まれた。
最近二人で走ったりと親密。何だかうれしい。
ところが、4月になったというのに御坂側の登山道は残雪でアイスバーン状態。つるつるすべりながら二人で大騒ぎで登る。

まだこんなに雪が残っている。
それでも小さい子供を連れた登山客がいっぱいいた(登山デビュー?うちもそうか)

かわいい。ちゃんとみんな「こんにちは」と声をかけてくれる。

三ッ峠山頂。iphoneで富士山の写真を撮る娘。
帰りはつるつるとスケート状態。二人で腕を組みすべる娘を支えながら下る。それはそれで楽しかった。娘とこんな風に過ごすのは小学校の運動会以来だもの。


山頂でアマチュア無線をしている人に出会った。アンテナも組み立て式で持ち運びができる。山で写真を撮っている人は多いが、アンテナを立てて交信している人にははじめて出会った。かっこいい。

電波を捕まえるってとても夢がある。レコードやCDとはまた違った楽しみ。
今はPCで何でもできるけど、あえてFMチューナー(TRIO KT-7700) アナログのバリコンで夢の音を受信する。

  1. コメントはまだありません

晴耕雨読