桃源郷ジャズ日記その69(ミセス・ロビンソン)

ライブ工房 ホサカさんにガラスの器を取りに行く。
震災にあった岩手一関の作家さんの作品。震災で釜がこわれ、なんとか直すことができたが、また余震で壊れてしまったとのこと、何とか残った作品を集めて展示会をやっている。
夏の水点ての茶碗用にと黄金色に輝く黄色い器を選んだ。
内陸の一関でもそんなに被害があるなんて・・・応援します。

黄色い器に緑の抹茶が映えそう。茶杓も涼しげに胡麻竹の茶杓が似合う。
二階で展示してあった福岡添島のいぐさラグ(香りも良いよね。いぐさの香りって集中力がアップするらしい)も涼しげでとても良かった。日本の職人技の逸品。夏を気持ちよく(精神的にも)過ごす品が揃っている。エアコンを使わなくても心の持ちよう!日本の文化を見直してください。

卒業のサウンドトラック。
サウンド・オブ・サイレンスはもちろんだけど、ミセス・ロビンソンが好き。急にこのジャケットが見たくて引っ張りだしてきた。昔の映画のワンシーンって様になっている。今の映画ってシーンより他が印象的でそんなに覚えてないんだなー。

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