桃源郷ジャズ日記その117(夏の終わり)

石和の花火大会が終わると夏も終わり。僕の夏をしめくくる花火の宴。
今年は、始まる直前まで雨が降っていて、
いつも真下(石和の花火は観客席のとても近くに花火が上がる)で見るのをあきらめて
離れた笛吹橋から眺める。雨も降っていたせいか誰もいない。
いつもはごったがえした所で見るのに
今年は本当にしみじみとした侘びた花火となった。

オープニングの花火はとてもかわいい。

緑一色エメラルドの花火。

残念だったのは、風がなく煙が滞留してしまうこと。

白一色の花火もきれいだった。

最後は七色の花火。重なっちゃったね。

柳のような花火。

ボブ・ディラン BLOOD ON THE TRACKS
夏の終わりはつい聴いてしまう。
 

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