桃源郷ジャズ日記その118(やせ我慢)

愛機のNikon D200 二世代前の中級デジタル一眼。
2005年暮れの発売だからもう6年前。デジタル機で6年というのは大きい。
アナログ(フイルム?)だと全然問題ないんだけどな・・・
画素数も1020万(今となっては)だし、高感度も弱い。
でもデザインのまとまりも良いし、このモノとしての凝縮感が好き。
とにかくタフなところがいい。北岳のどしゃぶりの中でも何ともなかった。
オールドニッコールがちゃんと使えるところも気に入っている(レンズ設定をすればちゃんとAEも使える)
まぁ写真の仕上がりもNikonぽくって(地味だけど誠実。日本的?)好きだし
この機能で僕には十分なんですけどね。

不満と言えば、視野率が100%でない(95%)こととバッテリーの持ちが悪い。
すんごく電気を食う。エンジンはアメ車なみ。でも俊敏。
 

ジミヘン エレクトリック・レディランド。日本版のこのジャケットがかっこいい。
 
ブライアン・イーノが何かに書いていたけど
ジミの偉大な所はストラトキャスターの音色の可能性を自ら制限していたところ。
常にストラトキャスターと特定の一種類のアンプで演奏し、この機材の設定を深く理解しようと努めた。
 
今のデジタル機では突き詰めるまえに次に行ってしまう。
という訳でまだまだD200の可能性はまだあるのではないかと・・・(やせ我慢とも言う)
 
 

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