桃源郷ジャズ日記その127(スティング)

ブリング・オン・ザ・ナイト
スティングが一番乗っていた時のライブアルバム。とにかく元気だった。
ジャズバンドを従えてと話題にもなったけど、
このタイトルチェーンの疾走感はかっこよかった。
(チンピラっぽいポリス時代も好きだけど)

ちょうど、アナログレコードとCDが併売されていた頃、
アナログレコード最後記(今も出てはいるけど主流だったころ)の
一番完成(この時代を刻むのに)されていたレコード。
薄くてぺらぺらだけど、サウンドに合っている。
CDも持っているけど、ついアナログを聴いてしまう。音いいです。

ガラード401もとりあえずの仮の宿のつもりで作った
ボードに穴を開け四隅に足を付けただけのいいかげんなものだけど、
別に音に不満もないのでそのままにしてある。
最初から1mmたりとも動かしていないので、ちょっとでも何かを動かそうとしたら、
音もガラッと変わっちゃうと思って手をつけていない。
ベイシーのLINNもケースに入れないでそのまま使っていた。
あれと同じとは言わないけど箱に入れるより、抜けがいいんじゃないか?と
臆病というかズボラというか・・・
音も僕の好みだからまあ許してください。
 
 

  1. コメントはまだありません

晴耕雨読