桃源郷ジャズ日記その178(ダブルアーム)

ダブルアーム構想・・・

ガラード401のSME3009とシュアーV15タイプⅢのコンビにMCカートリッジのアームをプラスしたら・・・
とまた悪い虫がモゾモゾと。
それというのも先週末2A3真空管アンプを作っていただいた矢崎さんのリスリングルームにおじゃまして
オーディオ談義をした時、トランスの話になり、
そういえばDENONの昔のトランスをばらして組み込んだものだという話を聞いて、
僕そのトランス持っていますよ・・・
そりゃ使わなきゃもったいない。私も人にあげてしまって後悔している。
103のカートリッジにあのトランスは今思えば一番良い音がしていた・・・
とそんな会話になり、あらためてDL103をまじめに聴いてみようかと思った次第。
せっかくだから、ガラードと組み合わせようとサブシステムのDENON DP3000から、
アームベースを外して様子を見て(聴いて)みるかと仮置きしてみた。

DENONの名カートリッジDL103とテクニカのトーンアームAT-1005。
そして上のグレーの渋い箱がトランスのDENON AU-310。
アームについたリングで行う独特の針圧調整がとても使いやすい。
シンプルでタフな良いアームだと思う。こういうアームはもう作れないじゃないかな。
さてどう今のボードと組み合わせるか思案どころ・・・
 

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