このジャズ日記が桃源郷なのは、ジャズを聴いていて桃源郷に浸る意味もあるけど、僕の住んでいるところが、本当に桃源郷なんです。今まさに桃の花が満開。一面がピンク色に染まっています。
僕がこの地に住むことに決めたのもこの桃の花の見事さに圧倒されたから。こんな素敵な場所が日本中ほかにあるのかしら?桃は昔中国では、不老不死の薬としても珍重された縁起ものなんです。孫悟空が桃園の番人をしていたのも貴重な桃を守るため。
僕の家の近くには、そんな中国の花桃の苗をいっぱい植えた花桃園があります。花桃の数では日本一だと思います。花桃を植えたのは、「皓一さん」で、僕がここに住んだのも「皓一さん」の紹介があったから。何年も前から一生懸命花桃を植えている「皓一さん」をずっと見てきて本当に感心します。最初はみんなどう思ったのでしょう?実のなる桃を切って見るだけの花桃を植え始めたのですから。花桃園は少しずつ大きくなって今はとても見事になりました。僕はそんな「皓一さん」を「ロマンの人」と尊敬します。

花桃がとても似合う娘と(親馬鹿)
今が見頃です。場所は笛吹市一宮下矢作。
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