小正月どんど焼き
娘と団子をぶどうの枝にぶらさげて出かける。
どんど焼きに来ると昔は子供がいっぱいいたものだが最近はめっきり少なくなった。
娘は書き損じの書初めの紙を焼き、僕はお団子を焼いた。

夕暮れに道祖神の竹がなびく

こうやって火を囲むとすごく郷愁を感じるのだけど・・・
それって日本人の血に流れているものなのか?ずっと昔からこんな風景を見ていた気がする。

チャック・マンジョーネ サンチェスの子供たち
黒田恭一さんがこのレコードにはまって繰り返し聴いているという文を書いていた。
ちょうど黒田さんがアンプをとりかえたばかりで
機器の音を聴きたいのではなくこの愛すべきレコードを聴きたいのだ
機器の存在を意識させないのが最高の装置じゃないかということを
でもこのレコードの何が黒田さんの心に響いたのだろうか・・・
映画のサントラとして作られたこのレコード、けっこう大げさな(俗っぽい?)ところもあって最初はピンとこなかったのだけど・・・
繰り返し聴いていると何となく分かるようなような気がしてきた。
郷愁があるんだよね。そこがこの人の魅力かもしれない。
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