フリー・アット・ラスト ECM第一弾
まるでモンクのようなマルの朴訥なタッチが心地よい。なぜ第一弾がマルだったのか?
このジャケットデザインもアメリカを意識しながらもタイポグラフィにヨーロッパのテイスト(ドイツ)が匂う。

うしろにあるプリアンプはGAS(ザ・グレート・アメリカン・サウンド)のセーべ。
アンプの鬼才 ジェームス・ボンジョルノ設計。
サーボループコントロールアンプのため真空管のように電源を早めに入れてやる必要がある。
この一風変わったアンプ不思議と掴みどころのないデザイン(お里が知れない?)
意識的に狙っている(外している?)絶妙なデザインと作りに魅かれる。
決して洗練させない(ラフ!良い意味で)。物としてこれでいいのだと割り切っている飽きないデザインさすがです。
音もさすが。これでいいのだ(媚びない)って感じ。シャープでいながら暖かい音。
QUADのイギリス(ロンドン)、GASのアメリカ(イタリア系?)どちらも捨てがたい。
ということで今両方つながっています。

伝説のアンプデザイナー ジョン・カールとジェームス・ボンジョルノ!

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