桃源郷ジャズ日記その199(わかさぎ)

夜明け前。山中湖のわかさぎ釣りドーム船に乗り込む。

薄氷の貼る山中湖に夜が明けてきた。外は凍える寒さだがドーム船の中は快適。

富士山は傘雲。天気がこれから崩れる前兆。

雄大な富士山に抱かれる山中湖。。こんな富士山を見ながらわかさぎを釣れるなんて贅沢。

名人にわかさぎ釣りの教授をいただく。さすが名人、糸をたらすとすぐにわかさぎがかかる!なぜ?

この可愛いお嬢ちゃんも名人?あらよあらよと釣り上げる。

やったー釣れた!初のわかさぎ釣り一号。
やっぱり思いと集中力かな。取材と釣り両天秤はいけません。

ドーム船を後に未練を残し波止場へ向かう。帰りながら船長さんに山中湖への思いを聞く。
船長さんの湖を愛する気持に心を打たれました。うーん海いや湖の男。富士山が良く似合う。

山中湖、紅富士の湯で釣ったわかさぎを持ち込めばすぐに料理してくれるサービス。(一品600円)
釣るのは楽しいけど釣った後、料理するのが大変。これはうれしい!から揚げとイタリアン風天ぷらが選べる。
さすが釣りたて揚げたてで美味。富士山のわかさぎの味がする?

冬の山中湖。ほんとうにおもてなしの心が伝わる。とても良い経験をさせていただいた。おすすめです。

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