桃源郷ジャズ日記その198(スモーキー)

初雪
朝起きたら庭は真っ白。たいして積もっていなかったがあわてて支度をし会社へ向かう。
それでも甲府はほとんど積もらなかったらしい僕が住む東ごおりだけ雪国だった。

 
エルビン ヘビー・サウンズ

雪の日も雨の日も風の日もマケズに性懲りなく庭で煙草を吸っている。
家の中は禁煙だからしかたがないが毎朝起きて一服。その時間で一日のスケジュールを考える。
その日の天気の具合も肌で感じることができる。
夜は夜でこの時期は震えながら外で一服。寒いながらも星がきれいだ。
家の中から音楽がもれる。不思議とその日の音の調子が外で聴いていると良く分かる。
上から下までバランスよく響いていれば調子がいい証拠。
この間、日曜のドラマ「運命の人」を見ていてドラマの中でみんなが煙草をスパスパ・・・
最近のテレビドラマではめずらしい。でもあの時代はそうだった。あの煙草モクモクが時代を良く表現していた。
だからって煙草は良いとは思っていない。ほどほどが良いです。
でも煙草を吸っているその合間。決して無駄じゃないような気がする。
 

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