桃源郷ジャズ日記その219(春の雪)

朝から春の雪。外はモノクロームの世界。
渋滞で会社まで2時間もかかってしまった。
バイパスが混んでいたのでわき道に入るとそこも渋滞。
また別の道に逃げるともう泥沼状態。路地という路地から車が出てくる。
いったいどこにこんなに車が潜んでいたんだというぐらい。
子供の頃、雪が降ると意味もなくワクワクしたものだが・・・
今ではおっくうな気持が先にたつそんな自分もいやだな。
あきらめて雪の朝を楽しめばいらいらすることもなかった。
本当に今日は迷路にはまり込んだような雪の朝だった。

 

それでも雪が降るのを見ているとまるで別世界のようなドキドキした気持になる。
 

オーネットの雪のアルバム。
ジャズ喫茶ベイシーの話でサド・ジョーンズのバンドが一関の雪を見て喜んだという話が載っていた。
オーネットのトリオも雪の中で何だかうれしそう・・・
 

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