桃源郷ジャズ日記その221(西桂味噌づくり)

西桂町 大豆の会味噌づくり。
青ばた大豆を300キロぐつぐつ煮て今年の味噌をつくる。
この会はもう30年以上も続けているそうで、はじめは青ばた大豆を作ることからはじまった。
おばあちゃんたちがわらわらと味噌をつくる光景は
まるでディズニーの小人が一生懸命がんばっているようで微笑ましかった。

もう良いかなと煮え具合を見る会長。

まだ雪が残る西桂は寒い。でもこの時期が味噌づくりの季節。

これが青ばた大豆。この時点で食べさせていただいたが甘くておいしい。

豆が煮えるまで休憩。お茶の時間。

おばちゃん自家製の鳴沢菜と白菜のおつけもの。おいしいですね。
昔は部落で集まってこういったつけものをご馳走になったが、最近はめっきりなくなってしまった。

かわいいおばあちゃんたち・・・・

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