TEAC C-3
クリーム色のパネルが精悍なかっこいいカセットデッキ。
高校の時、一番魅かれたカセットデッキがこの兄貴分のC-1だった。
今あらためて見てもゾクゾクする雰囲気。あの頃の甘酸っぱい気分が甦る。
アナログのオレンジに光るピークメーター。操作スイッチの赤と青も良い。
何となく初期のマックにも雰囲気が似ている。
久しく調子が悪くて使っていなかったが、何とかならんかなと引っ張り出してきた。
再生はまあまあだが録音がどうも駄目・・・・落ち着いて優しい音が好きだったんだけどな。
ボサノバが似合う普段着の音。こういう音も必要。

何とか復活させようといじってみたが・・・後は使い込みかな。でもいい顔してるね。作りもまじめで質感がいい。

このピークメータも正確でいい。やっぱりレベルメーターはアナログがなごむ。

せっかくだからパソコンとアンプの間につないで使うことにした。
これはこれで良く似合う。ちょこっとネットラジオも録音も出来るし
パソコンやりながら(ブログを更新しながら)カセットも聴ける。
今も更新しながら横目でメーターを見たりしてちょっとうれしい。


こんばんは。。。
カセットデッキ
私の想い出は。。。
KD-655 日本ビクター製
TDK presents ASPECT IN JAZZ
深夜に 録音した想い出
勿論タイマー無しにて
油井さんの語り。。。
テープは、基本TDK
そして Scoch
車生活には、とても大切な機器でした。
TDK AD
良き想い出となりました。
回転運動による指針
VU LEVEL
後に PEAK LEVEL
とても親近感が、あります。
LED表示のインジケーターは、馴染めない世代でよ。
こんばんは。
僕もTDKをよく使ってました。(今もストックが多少あり大事に使っている)
マイルスが未来はコンピュータチップを耳に入れスイッチを入れると音楽が聴こえるというTDKのCMをやっていましたが、今はそれに近いのかもしれません。
今誰でも同じ音質の音楽を手に入れることができますが、カセットテープを選んでレベルメーターを気にしながら録音したテープは宝物でした。この日もそんな気分でNHKFMのセッション2012の山下剛トリオのライブを録音して悦に入ってました。もちろんテープはTDK。