黒いCDプレーヤー。
80年代のCDPは、ほとんど黒でこんな形。
この後、あのシャンパンゴールド?が多くなるのだが、僕はこの頃の黒いCDPの方が好き。
このDENONのDCD-1300はデンオンらしい堅実な音。
何となく103のカートリッジの音に似ている。飽きない音かも。


友達がNikon Dfを買ったので試し撮りで朝早くから新道峠に登る。
Df良いですね。ダイヤル操作っていうのも使いやすい。写りも良い。
フルサイズで非AIレンズも使えるというのがいいなぁ。
という僕はデジタル初代機のD1を持って出かけた。
新と旧だけどD1の画質も好きです。


TASCAMのCDプレーヤーの1曲目が決まって音飛びするようになったので、ちょこっと簡単な処置をする。
今のとこは何とか直ったがまた再発するかも。
早くREVOX B226 も復活させようと思うが部品を調達しないと…

カサンドラ・ウィルソンを聴く

デビューが遅かったからたぶん僕と同じ歳ぐらいか?

このアルバムも好き。一時期ずっと車で繰り返しかけていた。いきなりザ・バンドのウエイトから始まる。
西湖、本栖湖、精進湖。来週から天気が崩れるとのことで、あわてて取材に出かける。
この秋最期の美しい富士山を見ることが出来た。
富士山に近づけば近づくほど奥深い山だと思う。
最近、僕が山梨に来たのは富士山があったからなのかも?と考えることもある。

西湖 外国の人が自転車で乗りつけしばし見とれていた。

西湖の樹海にある野鳥の森。西湖の湖底で見つかった丸木船を見に立ち寄った。

本栖湖 もしかしたら逆さ富士が見れるかも?と思ったがやっぱり湖面は漣が。でも近々出会えるそんな気がする。

精進湖 本栖湖は駄目だったが精進湖は美しい逆さ富士。
この撮影場所は僕のお気に入りの場所。
ノラ・ジョーンズのファーストを聴く。
ノラの本質とは違うアルバムなんだろうけどやっぱ一番いい。
うちにあるCDプレーヤーはみんな80年代のマルチビットDAC(TDA1541A PCM54P CX20152 )を
積んだものをだましだまし使っている。
音の良い最新のCDプレーヤーもあるのだろうけど、
僕はこれらのCDプレーヤーの音に馴染んでいるのでしかたがない。




晩秋の三つ峠から
CDプレーヤーもデジカメも成り立ちが似ているなと思う。
タスカムのCDプレーヤーのトレイ不良。これは前回簡易修理で輪ゴムで代用したのが原因。
案の定、ゴムが劣化して切れる寸前。分かっていたが、どれぐらい持つか試してみたかったのもある。
大体半年。夏場は持たないことが分かった。
再生不能のカセットデッキから調度良い長さのゴムベルトを移植した。これで当分持つだろう。
それにしても業務用のCDプレーヤーだけあってメンテナンス性は良い。
これとREVOX B226は本当に作業がしやすい。これって機器には一番大事なことだと思う。

最近はCDプレーヤーってアナログ機器に近いなと思う。

この真ん中のシャフトのゴムをちゃんとしたゴムと取り替えた。

何となく基盤レイアウトがREVOXに似ていような気がする。バランス出力のバランスアンプ基盤が付く。

カチッとしたシンプルなCDプレーヤー。音もタスカムだけにTEAC C-2に似たバランスの良いしっかりした音。
古いニッコールレンズを手に入れた。非AiのNIKKOR-O Auto 35mm
かなりくたびれていたので随分安かった。
それでも今のレンズにない佇まいが見ていても心地よい。
この縦横の比率が棗みたいで和のバランスだなと思ったりする。
レンズは使わなければ意味がない。
非Aiだから、僕のカメラでは絞りが固定になってしまうが撮ってみた。
思ったよりもシャープな写り。今度は開放でも撮ってみよう。
このNIKKOR-OのOは8枚レンズ構成、Sは7枚、Hは6枚、Qは4枚、ということ。
こんなことも自分で持ってみて初めて知った。


天気が冴えないので今日は家の用を済ませることにした。
まずはバルネの枯葉を聴いて・・・さてどこから手をつけよう?

そろそろ糸ドライブの糸も変えないと

なぜかこのぐらいの天気が一番良い音がする気がする。気分的なもの?

いかん!ついカメラを弄りだしてしまった。
Dfじゃなくてこの形でデジタル復刻してもらいたかった。売れないだろうけど。僕は買う。
iPadのretinaの画面を見ていると撮りっぱなしでもいいかと思うけど。
基準をどこに持ってくるか悩む。
今のところ会社のEIZOか家のEIZOのディスプレイを基準としているが、
見ている人はほとんどスマホかタブレットという時代になりそうだし、
PCの画面の設定なんて人によってまちまち。(機種もちがうしね)
そう考えると本当の画質なんてまったく分からない。
音楽もそうだけど、本当に作った人のイメージで聴かれているなんてほんのわずかだと思う。
そう考えるとフィルムでプリントというのが一番ブレがない。
でも今さらプリントというのも・・・
それならこれから画像はiPadで見てくださいというのが一番ブレがないかもと思っていたら、
NikonからDfなんてカメラが発表された。
非AIが使えるレトロと最新が融合したカメラ。でもなんか違和感がある。
必然性がないからかもしれない。
思わずデジカメなのにDfを見て巻き上げレバーないじゃん。自動巻き上げ?と
うちの会社のカメラマンについ尋ねてしまいました。
でもそれだけそそられているのかも?

Dfを見てつい引っぱり出してきて眺めてしまった。こちらはFE。
富士山世界遺産の構成資産のひとつでもある河口浅間神社の裏山にある母の白滝。
こんなに水量の多い母の白滝を見たのは始めて。近づくと天然ミストを受けてしっとり。(御利益あるかも?)

おかげでカメラのレンズもびっしょり。

河口浅間神社の鳥居のちょうど真ん中に夕陽が沈む。
これはこの時期だけ見れるのか?

あまりにもきれいな夕陽だったので追っかけて湖畔に走っていったが残念沈んでしまった。
それはそれで情緒ある河口湖です。
はっと出かけると思っていない風景に出会える。そんな気がする。

娘が中島美嘉のCDを聴かしてくれと頼まれていっしょに聴いてみたらなかなかいい!
音も良いので古いiBookにおとしてデジタル出力で聴いてみることにした。中島美嘉いいです。
この STAR というアルバムしか聴いたことないけど。


