桃源郷ジャズ日記その514(終焉の音)

終焉の音について思ってみた。
コルビジェのような小さな小屋に住み、
オーディオは大きなスピーカーはいらない。ロクハンで充分だろう。
プリアンプもいらない。今使っている2A3の直熱管のパワーアンプにCDプレーヤーを直結。
プレーヤーはステューダーのCDプレーヤー。
レコードもレコードプレーヤーも場所をとるのが難点だし、もっとさりげなく聴きたい。
なら、iPodでもいいだろうがどうも音楽をかけるという気分にならない。
それにもうCDは完成されて進歩も見込めないところが気が楽だ。
良く聴くCDが100枚もあれば飽きないだろう。
そして好きな絵を描いて過ごす。(なぜか絵を描こうと思うから不思議)
ああそうだ、チューナーはあったほうがいいな。そしたら小さなプリアンプがあれば便利だ。
じゃQUAD44・・・だめだ、今とあまり変わらなくなっちゃう。
 

 

2013-10-24 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その513(雨の日曜日)

雨が一日降る寒い日曜日。

娘を送った帰りにジャンク屋をぶらぶらしてたら
ポール・サイモンのミュージックテープを2本見つけた。
珍しいこともあるものだ。しかも輸入テープ、コロンビア製だ。
特に僕のコダクロームが入ってるテープは好きなアルバムだけにうれしい。
この頃のサイモンはミュージックテープが似合う。
今僕の部屋は73年の空気に満たされています。

誰がこのテープを聴いていたんだろう?
それでもちゃんと僕のとこに来たのだから物の縁って不思議だ。

2013-10-20 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その512(ロッケンロー)

帰るのが遅くてMステのKISS見逃したと思ったら、
奥さんが録画しておいてくれた。
歳とっても変わんない。ロッケンローしてます。

夕暮れ。防災新館のオープンカフェ。

2013-10-19 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その511(路地を歩く)

娘を都留に送ったついでに谷村の路地を歩く。
都留の町はギシピシ歪んでいて微妙なバランスを保っている。
猫がいたる所で道案内をしてくれた。






 

2013-10-14 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その510(僕はきっと旅にでる)

富士山をすっぽり包んだ雲。竜神が舞い降りてとぐろを巻いている。
こんな富士山初めて見た。しばし呆然と見とれてしまった。


小さな生き物 スピッツ 遅ればせながら買いました。
今回DVDやら特典付きの色んなバージョンが出ているみたいだけど僕が買ったのはただのCD。通常盤です。
余計なものはいらない。今ヘビーローテーションで我が家でかかってます。
それにしてもなぜJ-POPのCDはこんなに音がでかいんだ。これじゃ音が団子になっちゃう。やめてほしい。
僕はきっと旅に出るって曲が一番好きです。

 

2013-10-10 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その509(そのばしのぎの犯罪)

久々にディランを聴く。
そう言えば随分長いことディランを聴いていなかった。
昔ガロで連載されていた永島慎二さんのそのばしのぎの犯罪という漫画でディランを聴いているシーンが出てくる。
確か激しい雨だったかな?そんなことを思い出してしまった。
僕はこのレコードのなにげないディランも好きです。

 

2013-10-7 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その508(お中道)

森山大道さんが昔アサヒカメラでお中道を撮ったらしいのだが残念ながら見たことがない。
大道さんが富士山お中道をどのように撮ったのか興味深い。
天と地の境。富士講の時代ここは天上の世界だった。

天気が悪かったので御山はあきらめていたが一瞬サァーツと雲が切れた。

 

2013-10-3 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その507(ブッシュ・オブ・ゴースツ)

ブッシュ・オブ・ゴースツ イーノとデビット・バーン
高校の頃、このアルバムとリメイン・ライトそしてPIL、ピーター・ガブリエルⅢ。
第三世界が熱かった。
今改めて聴くと覚醒の音楽だな。
この何日かこれとクラフトワークを交互に聴いている。

2013-10-2 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その506(秋のエヴァンス)

秋を迎えて我が家のCDプレーヤーの調子が悪い。
ルボックスは動かないまま修理不能。タスカムはトレー不調の音とび。長年使ってきたソニー502ESもついに音とびと回転音がうるさくなってきた。残るマランツのCD-75だが、2台あるうちの1台は非常に調子が良い。だが、トレーのふたがない。イジェクトのボタンが取れて傷だらけというもの。そこで外観はきれいでCDの読み込みの悪いもう1台から、移植することにした。簡単に移植できるかと思ったが、ベルギー製のため変わったネジを使用。ただネジを外すだけで一苦労してしまった。それでも何とか移植は成功。見られる姿になった。このCDプレーヤー、メカはフイリップス製のCDM2のスイングアームとTDA1541のマルチビットDACを使ったCD初期機。アナログな太い音を聞かせる。さていつまで持ってくれるのでしょうか。
ビル・エヴァンスのサンデー・アット・ザ・ヴィレッジ・バンガードのCDをレコードと聴き比べてみた。うん違和感がない。一番最初に買ったエヴァンスは、このレコードの日本盤だった。上にあるCDと同じジャケット。ジャケットは断然白シャツのこのほうがいい。でも昔、彼女にあげてしまったので買いなおしたのがこの再発盤の輸入盤。ジャケがイマイチだけど音は結構いい。

このCDプレーヤー、チープなつくりで価格も当時598のモデルだけど意外と優れものじゃないかと思っている。

2013-10-2 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その505(ヘビーデューティー)

ヘビーデューティーの本
ヤスヒコさんの懐かしい本が文庫で復刻されていたので購入。
今時あまりこのコトバは使わないが、
育つ(味が出る)頑丈なモノに魅かれる僕としてはこの頃のモノにとても執着がある。
そういえば僕のオーディオもその時代のものが主。
やっぱり多感な年頃?影響を受けたモノからは抜けることはできない。

 

2013-9-26 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

晴耕雨読