桃源郷ジャズ日記その394(雪豹)

昨日のうちに大体の掃除を終わらせておいて良かった。
雨なのでもう掃除はあきらめてキースを聴きながら年賀状の残りを書く。
みなさま良いお年を・・・

今年最後にホテルカリフォルニアのアナログをiBook G4に落とすことにした。
CDで聴くよりもあの気分が味わえるのではないか?
オルトフォンのMC20が拾った音が直接データに刻まれる?
アナログとデジタルの融合。
レコードで聴けばすむことだが、データだと外に持っていける。
風景の中であの(オリジナルが持つ)カリフォルニアの気分が味わえるのでは・・・

まずはスタジオワンが入っているPCに録音。そしてiBook G4に移す?
iBook G4だとこのソフトが入らない。雪豹(スノーレパード インテルMac)から。
ちょっと一手間かかってしまう。iBook G4で聴きたいのだからしかたない。
音がアナログっぽいのだ?何かそんな気がする。(このMacの姿もあるのかもしれない)

ちゃんとA面B面に分けて取り込むことが出来た。
ジャケット写真もアナログ盤画像を貼りこむ。ね!なんかアナログの音が聴こえてきそう・・・

2012-12-30 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その393(スノーホワイト)

仕事おさめ。
仕事場の机まわりもきれいに整頓。来年も頑張りましょう。
仕事が始まるとここも資料でいっぱいになる。今日が一番きれい。

雪降る中、家に帰って使ってなかったiBook G4を復旧させて音楽用にしようと思いつく。
音楽だけならOSは虎だけど何とかなるでしょう。と思ったら結構苦労した。
それでも何とかiTunesの古いバージョンを入れる。
それにしても今のMacにないキュートさがいい。スノーホワイト。
Macのデザインは古い物に魅かれるけど…こればっかりは使うのに限界がある。このあたりがぎりぎり。


使っていてあぁ懐かしいこの感じだよなと思ってしまった。
こいつならうちのオーディオ機器となじみそう。
 

2012-12-30 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その392(ホテル・カリフォルニアの憂い)

イーグルスのホテル・カリフォルニアのレコードのオリジナル盤は刻印が7Eからはじまる。
日本盤やCD、リマスター盤と比べると重心が低くてロックな?感じ。
少し翳りがあるところがちゃんと伝わる。
この微妙なニュアンスが時代が経つごとになぜか無くなっちゃうんだよな・・・
やっぱりその時代の空気を掴めるのはオリジナルかと思ってしまう。

2012-12-27 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その391(モーフ・ザ・キャット)

家族の年賀状をインクジェットプリンターで出力中。
印刷会社だから印刷すれば・・・と思うけど
何だか版画を刷っているみたいでこういう作業は好き。
学生の頃、版画工房でバイトしていた頃が懐かしい。
シルクスクリーン、リトグラフ、銅版やりました。
そうそう有元利夫さんがふらっとやってきて銅版を試し刷りしたこともあった・・・

ドナルド・フェイゲンのモーフ・ザ・キャット
変わらないスティーリー・ダン節がいい。彼はずっとこうであってほしい。
このジャケットに写っている部屋にジャスパー・ジョーンズのたぶんリトグラフがかかっていてうれしくなった。
彼の部屋だとしたら渋すぎる。
たぶん9.11の後のニューヨークがテーマだから、それを象徴しているのかな?

 

2012-12-26 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その390(ユーミンブランド)

イブのパーティ前、各自おのおのの時間を過ごす。
お姉ちゃんは学校、次女は部屋の掃除、奥さんは一休み…
僕はレコードのPC録音にチャレンジ。
アナログをデジタルに変換。
フリーソフトのスタジオ・ワンで録音をする。
結構レベル設定が難しい…でもフリーソフトで試せるのだから便利な世の中だ。
カセットに録音するのと同じ要領。

EDIOR UA-25でデジタル変換。24bit/48kHzで録音。

奥さんのリクエスト荒井由実時代のユーミンを車で聴きたい。
家には荒井由美はレコードしかない。なぜか僕もこの時代のユーミンはCDで見たことがない。
中古屋さんもなぜか荒井由実はない。誰も手放さないのか?
でもレコードから落とすとちゃんとA面B面でトラックを分けることができる。
始まる前の針のトーレース音も入る。
アナログとデジタルの融合?これもいいかもね。
iPadのジャケットもアナログのジャケット写真を使ってみました。

こちらは3D眼鏡つきユーミンブランド。帯付きです。

2012-12-25 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その389(ノラ・ジョーンズ)

ラヴィ・シャンカルも逝ってしまった。
奥さんに、ないしょだけどラヴィの娘はノラ・ジョーンズなんだよ。
と教えたたら「パパが知っているなら全然ないしょじゃないじゃない」
「でも似てるね」と言われた。
確かにラヴィの面影と雰囲気が・・・とくにこのファースト。

基本CDからのリッピングじゃ16ビット44.1kHzを超えることはないけどiPad自体がどこまで再生可能なんだろう?
DACの違いもあるからだと思うがCDプレーヤーと比べて見通しは良い。でも・・・
ハイレゾ音源で試してみてみたい気がする。

2012-12-20 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その388(EDIROL+iPad)

最近、家でiPadを使っていることが多くてなかなかPCの前に座らなくなった。
寒いのも原因だが、手軽さっていうのはやっぱり大きいものだ。
困るのは、ブログがiPadからはアップできないこと、iPadに取り込んだ画像がアップできないことにある。
考えれば何か手があるのだと思うけど、Facebookはアプリがあるので簡単にアップできる。
と言う訳でFacebookはまめにアップしている。でもきちんと?落ち着いて書けるのはブログなので
早く暖かくならないかなと思う。今日はそれでも暖かい日であった(昼間だけだったが)
iPadを使っていて写真をカメラから取り込むのにカメラコネクションキットなるものを使うのだが、
(iPadにはUSB端子がない!このキットを使うとUSBがつながる)
これってひょっとしたら音楽を直接出力できるのではないか?と思った。
iPadはアナログ出力のイヤーフォーンジャックは、ついているが所詮大した音(そこそこいいが)ではない。
直接デジタル出力ができれば、とても便利。(どんどんコタツから動かなくなりそう?)
で適当なDAコンバータを物色。EDIROLのオーディオインターフェイスを使ってみることにした。
もう販売が終了している機器だがデザインがいいのとこれはADコンバーターとしても使える!
(ということは・・・後の楽しみにとっておこう)
オーディオ用のDAコンバータもいっぱい出ているがPCオーディオ?なのでごついやつは気分じゃない。
値段も手ごろなのがいい。入出力端子も豊富なのも楽しめそうだ。
ただ電源をPCからUSB経由で供給するようになっているのでiPadから大丈夫なのか?
って訳でAC電源付USBハブも用意した。
さて、ちゃんと作動するか?あれ?iPadが認識しない。駄目か?っとUSBハブの端子を入れ替えてみた。
やった!EDIROLのランプが点いた。iPadが認識したらしい。
早速音だし、iPadに入れてあったミシェル・ンデゲオチェロを鳴らす。
うーんやっぱり音の質が違う。こうなればiPadもなかなかのもんです。色々可能性がありそう。
ちょっと早いクリスマスプレゼント?

iPadの横に付いているのがカメラコネクションキットこれでUSB出力ができる。

EDIROL UA-25 昔のQUAD22みたい音も癖がなくて良いです・・・

2012-12-19 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その387(逆さ富士)

一ヶ月ぶりに富士山の側に。
霞んでいた空も午後から抜けて取材の帰りには美しい富士山の姿が。
無風だったので逆さ富士が見れるのではないかと精進湖に寄ってみた。
美しい・・・久々に出会った富士山。やっぱりべっぴんです。

 

2012-12-14 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その386(スイングジャーナル)

昨日あんまり熱が下がらないので会社を早退して病院へ。インフルの再検査をしたがやっぱりインフルじゃなかった。あまりにも節々が痛くてそれではと注射、点滴をしてもらう。その後一日寝ていてすっかり熱が下がった。復活宣言!まだちょっとダルイけどもう大丈夫。それにしてもノドも痛くないし、咳もでない。多少の鼻水(日曜日がひどかった)と熱だけいつもは風邪だと必ず喉が痛くなるのに何なんでしょう?とにかく今日から店開きします…
熱が下がってちょっと元気になるとフスフスと…今日は病み上がりだから早く帰ろうと会社を出たが、休み中、Fさんから連絡があったBOにスイングジャーナルのバックナンバー(しかも70年代!)がずらっと出ていたという情報を思い出しフラフラと寄ってしまう。何と70年代から2000年までほとんど揃っているではないか!(なぜか79年だけなかった。)一冊オール350円。70年代を中心にパラパラと物色。熱いなぁこのころのスイングジャーナル!特にオーディオ関係が充実している。瀬川さん、岩崎さん、菅野さんが熱筆を奮っている。特に75年頃からが思い入れが深い。僕がオーディオを意識しはじめた頃だ。懐かしい。久々にあの頃のゾクゾクした匂いがよみがえる。気に入った号を選び出したら調度10冊になった。本当は70年代全部欲しかったけど…いったいいまの時代と何が違うのだろう?情熱、夢?前から気にかかってたんだけどレビンソンが出てから急にオーディオも洗練されてくる。その前はモデル7か。特にLNPよりJC-2が与えた影響は大きかったのかな。今日70年代を一気に振り返って思った。気がついたら一時間以上物色してたらしい。自分ではせいぜい30分ぐらいだったと思ったけど。竹選びの時も1時間ぐらいが5時間も経っていた。好きなものって時間を超越しちゃうんだよね。写真はSJ1972年1月号。岩崎さんのオーディオルームが紹介されている。

風邪でめげてましたが天の恵みか?元気が出てきました。
これからゆっくりと当時の思い出に…熱い気持ちを取り戻そうと思います。Fさんありがとう!

2012-12-12 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その385(証明写真)

娘の学生証の写真を頼まれて撮影。
ひょっとしてこういう証明写真ほど難しいものは無いのではないか?
笑顔ってわけでもないし、普通に撮らなければならない。
しかも身内だから言うことは聞かない。
またそれをあの小さいサイズにプリントしなければならない。
会社のマックじゃチョチョイのことを家の何のソフトも入ってないウインドウズじゃ非常に面倒。
それでも試行錯誤して何とか上手く仕上げることができた。
奥さんに見せるといいんじゃないと一言。
そんなもんだよね。それが証明写真ってもんだ。

 

2012-12-9 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

晴耕雨読