最高便利だけど、ちょっと音が眠い(なんせAAC)アップル・ミュージックをできるだけ良い音で聴きたいと思い、iPadからエアプレイでAppleTVで受け、オプティカル出力でベリンガーSRC2496に送ってサンプリングレートを整え、アナログに戻してプリのQUAD44に送る。うーんこれならCDと変わらない音質かな。広がり出て焦点が合ってきた。

選んだ音楽の相性もあるのだろうけどアップルミュージックで空気感が出れば最高だと思う。
アップコンバートはしないで16bitのままがいいみたい。

タイム・アフター・タイム
マイルスがスピーカーの間で吹いている!元々録音の良い盤だけど、アナログとそう変わらない。
ひょっとしたらCDよりも良い音かもしれない!!

メロディ・ガルドー
ここんとこグッときているガルドーのアルバム「カレンシー・オブ・マン」。My Music に入れて毎日聴いている。ヴィンテージマイクで真空管アンプ、テープ録音でアナログの音色にこだわったんだそう。かっこいいです。慈愛の音楽。僕は10曲入りのスタンダード盤のほうが好み。



年に1回正月は横浜に帰る。
帰っていつも思うのだけどこの町は変わらない。

山下公園と氷川丸

ミントグリーンのキャデラック

チャイナタウン

不思議な電線これも変わらない。中華街はどんな電気事情なんだろう?

鳩

富士山の神様コノハナサクヤヒメを祀る一宮浅間神社に初詣(我が家は氏子でもある)に行って機器の入れ替えをする。オーディオの場合は何処に詣でに行けばいいのだろう。結局信じられるのは自分だけ?今年も良い音楽を聴かせてください。パンパン!

CDでと思ったが余計なボーナストラックが多いのでハイレゾをダウンロードにした。まだ聴き込んでないがなかなか良い。ジャズっぽいという評判だがどうでしょう。僕はザ・バンドっぽいと思った。ハイレゾだといちいちパソコンを立ち上げるのが面倒なので他のメディアに落とすのだが、96kHz24bitがCDやiPodだと44.1kHz16bitになってしまう。本当はこの音源でレコードがプレスできれば一番だがそんな設備はない。となるとカセットテープに落とすのが良いのではないか?ハイレゾの良さを活かせる最高のメディアかも。

でNakamichi ZX-7で録音。

ビリーの項で気づいた方もいるかもしれないが、糸ドライブのプレーヤーのアームをSMEに変えた。念願のアーム。これをもってこの糸ドライブプレーヤーは完成。カートリッジもシュアーV15タイプIIIに戻した。不思議なもので、それに合わして交換針もオリジナルのVN35-Eが二本手に入った。
なんと美しいアーム。ショートタイプも良いがロングタイプは優雅だ。レコードにフワッと針が舞い降りるそんな感じなんだよね。

箱も素敵なSME3012

実はこのボードを作る時にすでに裏側はSME用の穴を開けてあった。表側の穴をSME用に。

付属のガイドシートで位置決め。

アームをセット。うんやっぱりこのボードに良く似合う。

久々にオーディオのワクワク。これから細かい調整に入る。

このボードの大きさは実はEMT927に合わしてある。何かしら大きさに根拠が欲しかったから。

シュアーVN-35EとタイプIII
今年は甲斐駒ケ岳開山200年
駒ヶ嶽講の信仰の道を辿るべく横手駒ヶ嶽神社から甲斐駒山頂を目指す。
道中、梯子や鎖場、岩登りなど苦行の道。行程は12時間以上かかった。
それでも200年の信仰の足跡がしっかり残されていた。





























