桃源郷ジャズ日記その715(くれない富士)


今日223は富士山の日
本栖湖中之倉 (岡田紅陽さんが撮った千円札の富士の場所)
紅に染まる富士というのも何かの縁かも。
 

2017-2-23 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その714(Wダイヤモンド富士)

念願の山中湖Wダイヤモンド富士!
快晴、風も無く、湖面に氷が張っている(氷に囲まれた水面が揺れない)こんな好条件が揃う日はそう無い。
宇宙と富士山がつながる時。

2017-2-19 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その712(Nakamichi 1000 Try-Tracer)


超弩級カセットデッキ Nakamichi 1000
当時一番コンパクトなメディアだったカセットテープを録音再生するために何故にこんなデカく作ったのか?世界初の独立3ヘッドで2トラサンパチのオープンリールデッキの音質に迫るというコンセプトだったからと今思えばなんて情熱あふれた製品。しかもアジマス調整でテープに合わせて録音ヘッドの位置を調整できる。この調整も内蔵ビーコンで簡単にできる。久々に聴いているがカセットテープと思えない良い音。音が濃い。
 
 

2017-2-19 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その711(言い出しかねて)

このリッチーコールのアルバムに出逢ったのは、中学の頃だったか?駅前の行きつけのレコード屋のマスターに勧められて買った。中坊にジャズのアルバムを勧めるのもどうかと思うが他にスパイロジャイラのモーニングダンスも買わされたかな。当時スタンダードなジャズをプレイしたアルバムが珍しく、結構評判になったのじゃないか?でも半分ロック少年だった僕は、いまいちピンとこなかった。40年ぶりで今聴いているのだけどあれあれ全部覚えているな。特に言い出しかねては好きで良く聴いていた。B面はエディジェファーソンが歌っているのだった。

2017-2-12 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その710(丸石信仰)

山梨には全国でも稀な丸石を祀る風習がある。特に僕の住む峡東地域には多く、町のいたるところに丸石の道祖神がある。なぜ丸石を祀るようになったのか未だ定説もないらしい。そもそも丸石が無ければ丸石信仰も生まれない訳で、この地域には大きな丸石がなぜか数多く産出されたことは確かだ。山梨市の七日市場には直径110cmの丸石も祀ってあり、近くに石森山という巨石の山があったりする。この石森山も畑が広がる平地に突然石の山があるので不思議な山だと前々から思っていた。民俗学の世界では、この丸石信仰は結構有名らしく、この丸石群を訪ねてくる人も多い。山梨に住んでいると、どこにでもあるので誰も気に止めない丸石だが改めて不思議な物体だなと思っている。
写真は甲斐市の丸石。こちらの丸石は石工が丸く磨いたという記述が明治時代の民俗学者 山中共古の甲斐の落葉という著作にある。

2017-2-10 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その709(Still Life)

Still Life(アナログとデジタルと)
パットメセニーの音楽ってなんだか良い意味で写真的だと思う。
image

2017-2-6 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その708(V15 Type Ⅲ)

糸ドライブの糸を直す途中でうっかりカートリッジの針を折ってしまった。今となっては貴重なオリジナルの針。ストックは後二本。ただ代替えの針をまだ日本精機宝石工業が作ってくれているのが救い。
でも新しくした針(VN-35E)は、なかなかいい感じ。考え方を変えれば針が折れて、今この針で聴けるってことは、良かったのかも。
image

2017-2-5 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その707(アナログの日)

今日はアナログの日
このところずっとデジタルで聴いていたので、その反動かアナログをいじりたくなった。不思議なものでデジタルの音が良くなるとアナログの音も良くなる。相乗効果ってものでしょうか。
image

2017-2-5 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その706(ヘッドシェル)

SMEのヘッドシェル
調子の良い時に交換しようと思っていたSMEの古い型のヘッドシェル。今まではもっと後期型のヘッドシェルを使っていた。何って形も変わっていないのだが比べると微妙に違う。リード線も古い方は華奢で、アームとの接点も金メッキではない。一番違うのは指かけがカートリッジと一緒にネジではめ込むようになっている。そしてSMEロゴがちゃんとワッペンになっている。
image
案の定シェルを交換したらアームの設定も全部やり直しになってしまった。(古い型の方が軽いみたいだ)しかも糸ドライブの糸が切れてしまい交換することに。でも音はスキッとキレが良くなったような?
 

2017-2-4 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その705(小春日和)

早川町 赤沢宿
昔、身延山修験場であった七面山に詣でるための山間の宿場。今も昔の旅籠の建物などが大事に残され当時を偲ばせる。ちょうど日当たりが良い斜面に民家が集まり、そこだけが昔にタイムスリップしたような別世界だ。久々に訪れた赤沢宿は小春日和で梅の花もほころびはじめていた。もうそろそろ節分草や福寿草も咲き始める頃。
_DSF3431
_DSF3462
_DSF3464
この電球を撮っていたら、前に来た時も撮ってましたよと言われた。
_DSF3468
_DSF3472
_DSF3474
_DSF3478
_DSF3480
午後3時もう山間に陽が沈む。赤沢のほんの短い春日和。

2017-2-1 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

晴耕雨読