笛吹市に住みはじめて20年。
石和の花火を迎えると夏が終わりだなと思う。
今年は落ち着いた雅な花火が多かった。
天気にも恵まれ(去年は雨がしとしと)空気も澄んで美しくちょっとセンチメンタルな花火。










午前中は、娘と家の周りをランニング。
この夏休み中、娘は毎日走っているらしい。そう言えば少しシャープになった感じ。
夕暮れ今度は家の周りを妻と散歩。
妻は妻で毎日夕暮れ歩いているらしい。健康的な家族だ。
僕は今日二人について家の周りの写真を撮った。
いつも見ている風景。



グールドを聴く。
彼の音楽(ピアノ)ってとても日常的な感じがする。
普通に生活の中にあるような・・・

最近使っているカメラはNikon D2Hs たった410万画素(最近のケータイにも負ける)
今NikonはD4だからもう8年前のデジ一眼。
しかもD一桁だから形はでかい。重い。この中身の画像が軽くて外身が重いアンバランスさ。
でも操作感は抜群。速い俊敏。
しかも撮像素子はNikon開発のLBCAST機。(その後SONY製に変わってしまった)
同時期発売がD2X(1240万画素)だったから全然話題にもならかったけど・・・
これは僕的にすごいカメラじゃないかと思っている。
まぁ今はもっと使い勝手のいいカメラはあるだろうけど。
形はでかくてプリミティブこれってこの糸ドライブみたいなものかなとちょっと思った。

エバンスを聴くのは久々・・・
今日の雷雨はすごかった。あんなに大きなヒョウもはじめて見た。
でもこうして気がつけば夏も終わるのだろう。
夏を惜しんで(僕は季節では夏が一番好き)繰り返し聴いている。

タイトルは春だけど、夏の終わりが似合う。
エバンスが死んだのが夏の終わりだっからかな。
たしかその後出たアルバムだったと思う。
今晩はお祭りの取材。晴れて良かった。
通りがかりで夕日が透けてあまりにも美しかったのであわてて撮った。
夕暮れのビニールハウス。

お盆中さえない天気だったが今日は美しい夕暮れ。
明日は送り火。橋の上から。

グレイス・ジョーンズのクールなレゲエ。
ハリソン・フォードの映画フランテック(1988)で
グレイスの歌うピアソラのリベル・タンゴが繰り返し流れていて
まったくパリが似合わないハリさんと対称になっていておもしろかった。
ハリさん窮地に陥る役をやると本当にいい。
ヒロイン役の女の子(フレンチパンク?)良かったです。

これといって聴きたいものなくてたまたま手に取ったアフロ・ブルー。
パブロ盤のコルトレーンライブ。
最初の一音でさーっと空から光が射した感じ。
あらためて聴きほれてます。



今日の朝、一宮の扇状地に朝日が射していた。
オリンピックの閉会式、誰が出るかな?と奥さんに聞いたら
ミックが出るんじゃね?
ホントか?見たい!本当にミックならいいな!
どうせならストーンズで出てほしい!

こんな感じだったらいいな。横浜アリーナー公演が懐かしい・・・




