ピークレベルメーター録音中。
やっぱりアナログメーターが好き。
アナログメーターが液晶メーターに変わってから音が軽くなったような気がする。

今日娘が iPod nano を買って音楽を入れるのに一苦労。
パソコンとまともに同期しなくて・・・なぜだ?iPadは同期するのに・・・
さんざんからかって結局つなげたままでパソコンを立ち上げ直すと同期することが分かった。不便だぞ!
録音(まあコピーだよね)もされているんだか実感が湧かないし・・・
やっぱりメーター見つめながら録音するほうが性に合っている。
通称水族館。
ブルーノートのエルビンのライブ盤。
何と言ってもリーブマンとグロスマン(両方マイルスバンドだった)がかっこいいぜ!
オリジナル盤だけど僕のはカット盤(ジャケットの端がカットされている)
それも今となれば懐かしい産物。
海底二万マイルみたいなイラストも好きだ。

まるで海の底のような夕暮れ。勝沼から

レッツ・ダンス!
80年代カルトからメジャーへ変身をとげたボウィ。
パワーステーションサウンドで躍動する(それでもやっぱりボウィ)
流行をやってボウィじゃないとレコードは買わなかったのだが・・・
かっこいいよと当時の彼女がテープに録音してくれた。
うーん確かにかっこいい。
ただその時のテープがA面とB面が逆に入っていたので随分後に自分で買った時、あれ?と思ったっけ。
そう言えば二人で戦メリも見に行った。
レスリングを見ていたらなぜか思い出した。吉田がんばれ!

帰り道、何だか陽が短くなったような・・・
さんざん暑い暑いと夏の真っ盛りってだったけれど気がつけば秋の気配。
風も秋の匂い感じさせる。
まるでボブ・ディランのハーモニカのよう。
こんな日は変に昔のことを思い出す。
静かにディランを聴こう。

ディランのブートレグシリーズ題4弾 今どこまで出ているのだろうか?
このCDのディランは声に色気?がある。それにハーモニカがとても心に沁みる。
一枚目のアコースティックセットは映画用にナグラ(モノラル)で録られた音源が使われている。
カートリッジの調子を見るとき分かりやすいレコードっていうとこのペッパーのレコード。
まず一発目に気持ちよいペッパーのアルトサックスが右のスピーカーから飛び出してくる。
配線の正確さも確認できる。
特にユニバーサルタイプのアームの場合ちょっとした接触不良でどっちかの音が出なくなることが多い。
僕の場合はたいてい右だ。そしたらシェルとアームの接触のところを少しこすってやると大概直る。
そんなわけで重宝するレコードがこれ。
でもいつも接点不良で悩ませられるのが(アンプにしてもデッキにしても)
必ず右というのも何かあるのかしら?

MC20にしてここんとこずっとレコードばかり聴いているけど調子いいです。

やっと今年のはじめに飛んでしまっていたブログの復旧が終わった。
なくなってしまった写真を集めては、はめなおした。
調度一年前の出来事をひとつひとつ振り返っていると
ずいぶん昔のことのような気がする。
でもこうやって振り返るとあらためて僕のやっていることは点と点を結ぶことなんだなと思う。
何のことかなと思うけど
全てはつながっていること。結びつけるためにいるんだなと。

今日の夕暮れ 空のグラデーが美しくて・・・
朝、有価物の搬出をしたときから恐ろしいほどの暑さ。
帰ってきて音楽を聴こうと思ったら外で油蝉の大合唱・・・
こまったなと何気に引っ張りだしたレコードはベートーヴェン(カラヤン60年代の全曲集)
意外と蝉とベートーヴェンが合っていたりして・・・夏はベートーヴェンか?

グラモフォンの黄色ってうちのシステムにとても似合うってことにも気づいた。

昨夕、会社にいてあまりにも美しいオレンジ色にカメラを持って外に出た。
ああ残念・・・ここからじゃなぁ。
それでも南アルプスのシルエットが。

暑い午後、ユーミンを聴く。
本当良い天気。家族も出かけてしまった。
この頃のユーミンは色っぽい(確か高校の頃出たアルバム)
「気ままな朝帰り」なんて曲ちょっと凄すぎて(センスが・・・)
ユーミンしか歌えなかったな。




