MC20でベイシーを聴く。
相性(僕の機器と)バッチリだな。
ずっとこのブルーチップに魅かれてたけど、このタイミングで手にいれたのも良かったのかもね。
MC10より音のスケール感が増した感じ。自然な音色・・・
もともとこのMC20が聴きたくて糸ドライブを作ったようなもの
(出力が小さいので増幅すると振動を拾うできるだけ振動のない糸ドライブにした)
僕は一番最初に聴いた印象を大事にしている。
初めて針を落とした時、久々におおっとのけぞってしまった。
後は信じるだけ。そうやって自分の音が出来ていくのだろうと・・・

ビーナス&マース
今日はウイングス。このころのポール好き。
ポールの旅はどこを目指してたんだろう?ニューオーリンズ・・・


オリンピックのポール見たかったな。富士山の上で見逃してしまった。
このジャケットはヒプノシスデザイン。
ちゃんと中ジャケの写真の中にビーナス&マース(ビリヤードの玉?)が転がっている。

サッカーボール&スイカ
今日も暑かった・・・
三年前に登ってから二度目の富士登山。
前回はF4とモノクロフイルムを持っての登山だったが今回はD2Hsを持ってチャレンジ。
フイルムからデジタルになったが重さは同じ。この重さが最後けっこう堪えた。
しかも深夜出発のご来光登山。
頂上近くはへろへろの苦行?であったがこの日本でありながら異国のようなまるでチベットかマチュ・ピチュか?
そんな天空の旅が富士登山の魅力だと思う。
D2Hsも流石フラッグシップ。過酷な富士登山、砂埃の中もへっちゃら最後までがんばってくれた。
この信頼性は抜群です。ポジフイルムのような色味も異国?の地に合っている。

六合目夜11頃頂上へ向かう登山者の灯りが繋がる。

下界の灯り。河口湖が見える。

七合目の山小屋に到着。ちゃんと深夜営業?をしていた。

空が明るくなってきた。急がなければ。

ちょうど山中湖の上から太陽が上がってきた。

ご来光。

日本で一番高いところから見る・・・それってすごいことかも知れない。

ご来光を見る僕。

山中湖に太陽が映る。これってなかなか見れないんじゃない?


明るくなって気づく雲の上・・・きれいだ。

まるで日本じゃないみたい。良い笑顔・・・

よく登ったね。すごいよ。


さ~てまだまだだぜ。頂上に向かっていざ出発。

まるで日本の風景じゃないみたい。チベット?


赤い土。

遺跡?瓦礫止めです。

山小屋の屋根に岩が。こんな屋根今じゃなかなか見れません。

青い濃い空と赤い土のコントラストが美しい。

まだまだ八合目。でも山小屋巡りは楽しい。

その目的は、焼印を金剛杖に押してくれること。山小屋ごとに独自の焼印がある。

いっしょに登った仲良しのご夫婦。いろいろありがとうございました。


最後の山小屋。天空のアジト。

下山道を下る人達が見える。本当に巡礼の旅。

やっと頂上が見えてきた。あの鳥居が九合目!

九合目の鳥居から下界はもう雲の中。

天空につながる道。

あとちょっとの雄姿。

やったぁ十合目!

富士山火口。

これが頂上の刻印。
下が山小屋の焼印。これは江戸時代の富士講から続く伝統だ。
今回金剛杖を持ってきて良かった。
最新のステッキも良いけど、苦楽を共にしたこの杖は本当に富士登山の記念でしょう。
手に豆ができるかと思ったけど不思議とそんなこともなかった。
意外と使いやすくて感心。流石だね。

今年のお正月休みに製作したから気がつけば半年。
ほとんど休みなく働いてくれる糸ドライブプレーヤー。
その間ほとんど無調整。糸は3回取り替えた。
(それも僕の不注意・・・テンションかけすぎ、ひっかけなど)
そう考えるとよっぽどのことがないかぎりこりゃ一生ものだね。
レコードもそうだけどレコードプレーヤーって本当に長持ち。
これ以上構造的に発展はしないだろうし・・・そこがデジタルと違うところ。
アップデート?関係ないなぁ。
久々にカーティス・・・彼のフォルセットって本当にソウルフル。

もう一枚カーティスを聴こう。
カートムのレーベルの柄が変わっている。
雰囲気最高。ニューソウルだね。

午後涼しくてぐっすり寝入ってしまった。
先週の疲れが出たのか、なんせ暑くてバタバタしていた。
夕方近くになってはっと起きてここはどこだと仰げば
D130が見えてああ家かとほっとする。
我が家の風景のひとつなんだな。音が鳴ってなくても存在価値がある。

ラウンド・アバウト・ミッドナイト
(寝起きの)今晩はやっぱりこれ・・・

富士吉田 明見湖の蓮
蓮の花が咲きだすのはもう少し先か。ちょっと早かったみたい。
それでも一輪きれいな蓮が咲いていた。




河口湖大石のラベンダー。
あいにくの雨で富士山は見えなかったけどラベンダーは今が見ごろ。
雨のせいか?晴れの日よりラベンダーの香りにつつまれる気がした。
富士山が見えないのは残念だけど、かえってラベンダーの美しさに魅かれた。




花の香りが匂うだろうか?
カセットデッキも一時期はまって何台も直したりして使ったけど・・・
最近はこのC-2がお気に入り。操作音もスマートじゃないし「ガシャ!」 録音レベルも結構シビア。
でもばっちり決まるとガッツのある音がする。
音の質感があの時代・・・これを聴くたび良い音って何なんだろうと思う。
リアルに心に響く音ってことかな。

福島会津の起き上がりこぼしとリラクシン
太陽光発電とオーディオの相性ってどうなんだろう?
クリーン、すっきり見通しが良くなったりして・・・
我が家のシステムのぐしゃぐしゃ配線ではあまり関係ないだろうけど。
そんな混沌とした配線(あまり見たくない)から
今日はとても雰囲気良くリラクシンが鳴っている。小法師のせい?

今晩は会社の夏祭り。
相棒のかわいい娘さんが遊びに来てくれた。

じっと見つめられてタジタジ。
最近こんな経験ないからなぁ。

拓郎は小学校の頃よく聴いた。あの頃の情景を思い出す。
そしてガロ(漫画雑誌のほう)とだぶるんだよね。
つげ義春さんとか、つげさんの弟さんも描いていたな・・・
とくにこの「元気です」のジャケット写真の拓郎。つげさんの絵に似ている。
夏祭りの後で何となく聴きたくなった。今気づいたけど夏の歌が多く入っている。




