桃源郷ジャズ日記その284(七夕)

今朝、急に頼まれた仕事に向かう途中、蓮畑の蓮の花が咲いていた。
気がつけばもう夏。
去年もこうして休日仕事に行く途中、蓮の写真を撮った気がする。
ちょっと得した気分。


帰ってきたら、玄関脇に七夕飾りが・・・家族の願いごとが短冊に。
さすがに娘二人は受験生なのでそのお願いが書いてある。
僕のお願いはと・・・ぶら下げたら
「パパのお願いっていつも自分のことばかりね」と皮肉を言われた。
(いいじゃない七夕のお願いなんだから。ちゃんと家族のことも思っているよ・・・)
そういえば前にお願いしたのは「パラゴンが欲しい」でした・・・自分のことばかりですね。

2012-7-7 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その283(僕のコダクローム)

僕のコダクローム
昔欲しかった3枚組みのポールサイモンのCDを見つけた。
コダクローム
あの明るいすてきな色
夏の緑のいい感じ・・・
僕はナイコンのカメラを持っていて
写真を写すのが大好きだ・・・
懐かしい歌が入っていた。
今の僕のコダクロームはナイコンD2Hs

2012-7-6 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その282(シャープ・オブ・ジャズ)

プラスチックアルトか・・・こういう潔さに魅かれる。
オーネットのアトランテック一作目 ジャズ来るべきもの。

このD2Hsも潔いカメラだ。時代に乗れなくて評価されなかったけどこれぞNikonって感じ。

 

2012-7-5 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その281(ラスト・デイト)

まだ、オーディオにそんなに熱が入っていない頃、
取材した先のご主人さんが私の一番好きなレコードですと言って
聴かしてくれたのがラスト・デイト(僕が持っているとのはジャケットが違うフォンタナ盤)だった。
今思えば、その時のスピーカーはJBLの黒いバックロード4530だった。
良く通ったジャズ喫茶から譲りうけたスピーカーで大事に使っていると言っていた。
それと同じ箱を使って今僕がラスト・デイトを聴いている。
すっかりあの時のことを忘れていたが今日久々にラスト・デイトを聴いていて思い出した。
あの時、消えてしまったいた音を取り戻せたのかも・・・
 

 

2012-7-5 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その280(ピテカントロプス・エレクトス)

ピテカントロプス・エレクトス
ミンガスの直立猿人だけど僕の世代は原宿のピテカンも懐かしい。
MELONを見にいったっけ。近くでバイトもしてたし、すぐそばのおんぼろアパートにも住んでいた。
あの界隈は今も変わんないだろうな。原宿の銭湯はまだ残っているのかしら?

めちゃかっこいいダンディなジャズ。僕はB面が特に好きです。
 

2012-7-3 カテゴリー: 未分類 コメント (1)

桃源郷ジャズ日記その279(オレ!)

今日はフラメンコ!オレ!
このリアルタイムというレーベルはじめて知った。
ダイレクトカッテイングなんだろうけどすごくリアル。空気感がたまらない。
はじまりのザワザワからおおっ!となってしまう。もう目の前で演奏しているみたい。
このレコード手に入れたいなあ・・・ドラムソロなんか腰を抜かしてしまった。

それにしてもこのレーベル情報が少ない。当時長岡さんが音の良いレコードで紹介していたらしい。
かなり高値で取引されているらしい・・・見つかるかな?
ついでにこちらも。
まるでスペインにいるみたいなトリップ感に。音楽はそこが楽しい。

 
 
 

2012-7-2 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その278(雨の山)

観音平から編笠山へ。
あいにくの雨。それでもちょっとでも山の空気を・・・
と登り始めたが雨がはげしくなってきたので僕ら親子は断念。途中で引き返す。
でも雨の山って好きだな。山が生きているようで・・・つつまれる感じがする。






 

2012-7-1 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その277(インパルス!)

朝、シェップのゆる~いファンキーなジャズで覚醒。

午後、ロイ・へインズでスカッと・・・

夕方、コルトレーンのマイ・フェイバリット。ドラムのロイ・へインズつながり。

やっぱりこのあたりのジャズはかっこいい。わくわくします。まさにインパルス!
子供がジャズバンドに目覚めた高校生の青春を描いたアニメを見ていた。ちょうど時代は60年代の終わりかな。
こんなアニメをやっているんだ!と感心。そのアニメでマイ・フェイバリットを一生懸命(学祭)で演奏していた。
ジャズってこんなにかっこいいもんね。いいですね。

2012-6-30 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その276(千円札の富士)

昨日ここでお願いしたら、今日はいい天気。
富士子もまあ機嫌を直してくれたけど・・・じゃまするやつがいるんだよな。(クモ雲もくもく)
この場所は、岡田紅陽が撮った千円札で有名な本栖湖の富士山の場所。
紅陽さんは、逆さ富士だけど、この場所で無風で逆さ富士を見られるのはまれ。
僕はまだ一度も見たことがない。本当に思いと運ですね。

 

結局このあと、富士子は雲の中に隠れてしまった・・・

2012-6-30 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その275(富士子とボイス)

梅雨空、久々に富士山を拝めた。
最近ふられっぱなしの富士子は本当に気まぐれで困る。
(写真家の岡田紅陽は富士山を富士子と呼んでいたらしい)
もうすぐ山開きだというのに早く機嫌を直してほしい。
明日も頼みます。

夜の取材に向かう途中、FMでスクリッティ・ポリティが流れていた。
懐かしい(80年代)グリーンの女の子のような歌声とソウルレゲエ?な曲調。
これが出た時、衝撃でした。マイルスもTUTUでカバーしていました。
ジャケットデザインはまんまヨゼフ・ボイスで不思議な感覚の人だなと思ったっけ。
(ボイスはドイツのコンセプチュリアートの鉄人。高校の時かなりかぶれた)

 

2012-6-28 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

晴耕雨読