連休前の夜。古谷淳くんのゲストライブを見にアローンへ。
淳くんのライブは、昨年7月のライブを始めて見て、とても気持にピッタリきて
この間一宮のロウハウスでのインタビュー。そしてこのライブと・・・
何だかこの時間の流れがとてもジャズで良い出会いになったと思う。
来月からアルフィーで第三日曜にソロピアノで定期的に演奏するとのこと。
それも楽しみ。

ウディ・アレンのマンハッタンのサウンドトラック。
ガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルーで始まるモノクロのマンハッタンの光景がとても印象的。
僕にとってラプソディー・イン・ブルーはこの映画のイメージがとても強い。
映画館に二回も見に行ってしまった。(この頃はまだビデオもなかった)
思えばビデオ(DVD)で何回も繰り返して見た(見れる)映画よりも
あの頃映画館で見たフィルムのほうがしっかり記憶に刻まれていることは不思議だ。
この映画のせいじゃないけど、社会人になって二年続けざまにマンハッタンに行き
(マチスの回顧展とジャン・ミッシェル・バスキアの回顧展を見に・・・わざわざです。今はなかなかこんなことできない)
まったくこの映画のイメージと同じことに驚いた。マンハッタンはとてもチャーミングな街。
この映画も音楽もとてもチャーミング。


ウディ・アレンが着こなしていたのはたぶんラルフ・ローレン。
アレンの恋人?役、ヘミングウェイの孫娘マリエル・ヘミングウェイもとってもチャーミングだった。
最近洒落たこんな映画ないなぁ。
糸ドライブの糸が切れた。これで3回目。
二、三ヶ月は持つよと言われたが大体1.5ヶ月で一回切れる。
これは聴く回数が多いから?それとも無駄な負荷がかかっているのか?
とにかく糸を替えたら(これが結構大変)音が良くなった!
やっぱり少しずつテンションが甘くなっていくのだろう。
これは面倒と言うより何だか楽器みたいで面白い。
何でも手間がかからないものはつまらないですものね。
ちなみにこの糸はドイツ製の手術用の糸。
結び方も一番負荷がかからない結び方。


山梨県南部町佐野の里山の春。
もう静岡との県境。
文化圏が静岡だけに山梨とは微妙に違う(空気感も)風情がとても新鮮。
去年の台風の影響でまだまだあちこち復旧の工事中。
佐野峠に抜けて内船に出ようしたが林道は通行止めで引き返すことに。
それでもちょっと遅い春を感じられて得した気分。
















5月中旬発行の晴耕雨読14号が大詰めでくたびれて帰ってきて、
何を聴いてもしっくりこなかったけど・・・
(それでも好きな仕事はがんばれるものだ)
COZYさんのシェアしたFBを見てやっぱりこれだよな~と元気が出てきた。
この頃のストーンズのセンスって最高!
このレコードこそJAZZだよね。


今日は偶然(たまたま)に感謝。
キャンセルになりそうな撮影の日程が大丈夫になったこと。
少し早めに撮影地に着いたこと。
偶然、印象的なかわいい少女が撮影場所に訪れたこと。
しかも撮影に応じてくれたこと。
これってJIROさんの椅子の力なのかもしれない・・・


一年ぶりに一宮の蜂城山(はちじょうさん)に登る。
昨年、震災の数日前に登り、桃の花が咲いたらまた登ろうと思っていたら一年が過ぎてしまった。
あの時、出会ったかわいい狛犬も健在。
何となく約束を果たした再会の気分。

相変わらず、愛くるしい狛犬。天保年間の作。

蜂城山山頂、天神社の境内。一宮が一望できる。738mの低山だから1時間ぐらいで登れる。


狛犬と。何だか髪型がいっしょ?

同行してくれた娘。

一宮は今ピンクに染まっている。美しい桃源郷。蜂城山登山口から。
昨年はなかなか花を楽しむ気分ではなかったから・・・
今年はその分鮮やかに感じる。

今日は僕が住む一宮のお祭り「おみゆきさん」
そっこだい!そっこだい!の掛け声でめちゃくちゃ重い御輿を担いで練り歩く。
その昔、信玄堤を作るために一宮から竜王まで重い御輿を担ぎ普請に行ったのがはじまり。
午前中は一宮、午後は竜王で延々担ぐのです。
担ぎ手は女物の浴衣にお化粧してばっちり決めます。
僕の集落の当番は来年。今年の担ぎ手もがんばってたな。


















真空管を見ながら、音楽に酔いしれる。
真空管の良いところは、こうやって音が目に見えること。
音を奏でていることがじんわり伝わるのがいい。
じっと見ていると何だかうれしそうに真空管が小刻みに震えているように見える。



オスカー・ピーターソンのフランスカッティング盤。
帯に岡先生の推薦文が載っていて買ってしまった。
音の雰囲気もフランス風?粋です。


