久々のお山。三ッ峠に登る。楽な御坂側ではなく、ちゃんと西桂側、古の登山道から。

西桂からのルートは、御坂側に比べちょっと大変だが、広葉樹も多く秋の風情が楽しめる。

黄金色に輝く。



紅葉の間から富士山を望む。

八十八大師。昔富士信仰が盛んな頃、一体一体運ばれたという大師。全て顔が違う。
自分に似た大師を探すのも楽しみ。

穏やかな良い顔。

いよいよ山頂に近づくと富士が雄大に見えてくる。
富士講の前に、まず三ッ峠に登って富士を拝んだそうだが確かに眺めは絶品。

頂上付近には電波塔がいくつも建っている。これはNHK。
FMの三ッ峠局もあったと思うんだが、うちはケーブルTVからFMを受信しているから・・・
できれば家にもアンテナ付けたいね。

三ッ峠山頂(1786m)

山頂からの富士の眺め。今日はあいにく午後から霞んできてこんな感じ。
まあ富士山を撮るなら、朝、日の出の頃には着いてないと・・・そうなると時間が短縮できる御坂側から登るとなるが
今日は西桂から登るというのが目的だったから良しとしよう。
夏に戻ったような天気。昼間はTシャツでも平気なぐらい。もうすぐ11月なのに・・・



岩崎千明さんがトリオKT-8005(チューナーです)をこのデザインゆえJBL SG520(プリアンプです)と併用している。
という記事(昭和49年のステレオサウンド31号)を見つけ、
そうだKT-8005持ってるぞと茶室に待機?してたチューナーを引っ張り出す。
せっかくすっきりさせようと使わない機器を片付けたのに、また徐々に増殖中・・・これって病気?
でもこの柔らかい自然な音色とレトロ(夢がある)なイルミネーションは魅力。

日曜日。家族がみんな出かけてしまい・・・
ここぞとばかり、大音量で聴く。家庭内オーディオの辛いところ。
それでも僕は、まだ家族の理解があるほう。環境的にも。
そんな僕でもやっぱりみんなが居ると遠慮します。
みんなはどうしているのでしょうか?
本当は専用の防音部屋があれば良いのでしょうが、それはまた別問題。
なるだけ自分の生活空間で折り合いをつけたい。ある程度の制限は必要だと思う。
だからこそ聴く楽しみが増えるというもの。

今日は良い音。なかなかこんな風に毎日は鳴ってくれない。

マイルスと世界を回る・・・
この最後のライブ集。特にアナログ盤の音がリアル!
タイム・アフター・タイムと最後のハンニバルに泣ける。

GASのセーべもがんばってくれてる。今日はご機嫌が良い。
下にあるのは、テクニクス 10E グラフィックイコライザー。微妙に補正したい時、重宝する。
特に小音量で聴く時、低音感をプラスするとか。オン、オフが切り替えやすいので分かりやすくて、使いやすい。
久々の吉祥寺。
この雑多に並ぶ看板が新鮮。僕の中では吉祥寺はJAZZな町。
取材の待ち時間に撮ってみた。



路地に入ると色んな店が・・・ディスクユニオンも昔と変わらずにそこにあった。

バルネ・ウィラン MOSHI
何となくバルネの本質が分かるアルバム。
バルネが集めたアフリカの色んな音源に彼のサックスが心地よく?かぶさる。
今日の吉祥寺の雰囲気。
おねえちゃんの高校演劇の発表会へ双葉ふれあい館へ行く。
待ち時間、となりの図書館で時間つぶし。たまたま定本木村伊兵衛の写真集に出会う。
心地よい距離感。この距離感はライカだからか?
この本欲しくなった。でも見たくなったらここに通うのも良いか・・・(これも距離感)

時間つぶしをする下の娘。

何をしているのか?ぐるぐる回っていた。
残念ながら演劇は撮影禁止。でも良い劇でした。
太宰の女生徒を脚本化した。一人の女生徒の日常の葛藤を三人で演じていた(その一人がうちのおねえちゃん)
三人の個性が一人の女生徒の気持と重なり合う。現代の女生徒の心情とも重なり合う。感心しました。

図書館から

ディブ・グルーシンのマウンテン・ダンス。
デニーロとメリル・ストリープの映画(邦題は恋に落ちてだったかな?)に使われていた。
デジタル録音(この頃はこれが売りだった)でとても良い音。
若い頃のマーカス・ミラーも参加。懐かしい音楽。

80年代の時代の空気が心地よい。最近こういう音楽少ないから。
表ジャケはさえないけど、中面の録音コンソールの写真はそそられる。

今日の鱗雲の夕焼け。会社から。何となくマウンテン・ダンス・・・
今日は晴耕雨読13号の最終下版日。その合間にあわてて撮った。
もうすぐ発行です。お楽しみに。
今日はサラ・・・
やっとレコードがうまく鳴ってくれた。

接続していたライン用のデッキをはずし配線をしなおしたら、
ハムが出るやら、音は冴えないし、思い切ってちょっと裏技?をしたら、いいじゃない!
なぜ今まで気がつかなかったんだろう・・・
怪我の功名。

せっかくデッキを取りに来てくれたのにさもない音を聴かせてしまった。
テープの音は良かったのに。やっぱりちゃんと準備して鳴らしとかないと駄目ですね。
でも、おかげで今は最近にない良い音でレコードが鳴っています。
PIL メタルボックス 必殺の重低音。
ジョン・ライドンもできるだけ最高のオーディオで聴いてくれ!(しかも日本製)と言っていた。
缶入り45回転3枚組みで発売。学生の頃輸入盤屋で見つけたが高くて手が出なかった。
と言うわけで僕の持っているのはセカンドエディション・・・それでも久々に聴くとぶっとぶ。

缶入りレコードといい、サウンドといい、この辺のセンス、ジョン・ライドンが一番光っていたころ・・・
今見ても、このPILのロゴかっこいい。みんな缶バッジ持ってたっけ。

心地良いダブサウンド。テープに落とし繰り返し聴く。
テープに録音すると、よりリアルになると言うか・・・ひっかかり度が増すと言うか・・・

それにしてもサウンド最高。とんがってるね。







