オール・シングス・マスト・パス
全てのものは過ぎ去らなければならない・・・

ガラード401、SME コンビとプリのQUAD44が離れていて
たまにハムに悩まされていたけど、やっと近づけるけどができた。
機器の位置が総入れ替えで大変。腰によくない・・・
でも思わずイギリスラインが出来てしまった。
そんな訳でジョージ。QUADってジョージぽい?
ジョージの映画も公開されたらしい。見たいけど山梨でやってくれないかな?

最高のアートワーク。
このアルバムはCDじゃなくオリジナルのLP三枚組みBOXで持っていたい。
富士川町の紅葉まつり

大柳川渓谷の遊歩道スタンプラリー。
このお祭りはこのラリーに参加してお祭り会場で郷土食の「みみ」をいただくのが一番!
今年最後?の紅葉を楽しむ。

木々の間から鮮やかな紅葉と渓谷。

見事な紅葉。一番でした。

観音の滝

十谷の集落はやっぱり秋が似合う。柿の木の下でピース。

渋い板塀と鮮やかな紅葉と銀杏。

やまめの塩焼きにがぶりつく。さんざん歩かされたからおいしさも格別。

柚子餅つき。ゆずと落花生、そして砂糖を入れてつく。これがとてもおいしい。
こちらは同時開催のゆずの里祭りで。

柚子と富士山
大柳川紅葉まつり、ゆずの里まつり
両方とも山梨の里山の秋を楽しめるとても良い祭り。
来年も行きたいね。
昨日は半分雲で隠れてしまったけど今日は穏やかな富士山。
うっすら霞んで浮世絵風。

富士川町 赤石温泉に行く途中の富士見台から


かっこいいディランとニッコールレンズ。
何となくこの頃のニッコールレンズって和のテイスト?があって好き。
細い色の線(被写界深度目盛、花火というらしい)が職人技。
ディランの後ろの人がぶらさげているカメラは何?ライカ?
ディランが持っているものも何かよく分からない・・・
FBのお友達から教えていただいた後ろのカメラはニコンSPだそうです。いいね!
富士川町 ゆずの里高下。

軒下で赤く実る南天。

お寺の黄色い銀杏。

そして秋の陽光を浴びて輝く柚子。

詩集「智恵子抄」を出版した後、光太郎はこの地を訪れている。
この自然と人々の暮らしが調和した景色を見て
ふりむく軒いっぱいの秋空に、
びっくりするような大きな富士山が白い雪をかぶって
轟くように肩にせまる
と書いている。
これが本当の人の営みなんだろう。

富士を眺めて大きくなった柚子。だからこんなに香りが良いんだろうね。

ソニー・クラーク トリオ
彼のピアノってすぐ分かる。ちょっとさびしく切なくなる音。好きだな。
甲州富士川まつりの取材。
爽やかな秋空に気球が映える。
この祭りは、大鍋で3000人分の「ほうとう」を豪快につくるのが名物。
変に気取って作るよりこういうほうが「ほうとう」らしい。おいしかった。


気持よさそう。実は意外と怖かったりして・・・

ヤコブスのフライ・ウィズ・ミー
ピアノの響きが今日の澄んだ秋空のよう。録音いいです。

ガラードのプレート。ターンテーブルを外すと見える。
アンプのノイズが無くなった分、ガラードの調整をしようと久々にメンテナンス。オイルを注油。
スピーカーに耳を近づけるとかすかに残留ノイズが・・・
やっぱりQUADにつなげるためにコードを引き回すのは問題だな。
本当に機器の置き方には頭を悩ませられる。
ゴロもかすかに響くし、アイドラーもそろそろ交換かもしれない。
まあ普通に聴くには全然気にはならないんだけど・・・今後の課題。
それにしてもガラードのピアノの立ち上がりの響きは最高。
QUAD44の接続用のピンケーブルを作る。

QUAD44のテープとチューナーの入力がDIN5ピンなのでRCAピンプラグとの変換ケーブルを自前で作成。
ジャンクでたまたま見つけたDIN5ピンを二つに切断、RCAピンケーブル2セットも切断。それを互いに繋ぎ合わせる。
DINの4本のコードがどれに対応するかまったく分からず、適当に繋いだら見事にハズレ。
RCA側のRとLが同じ色になってしまった。(それで黄色のテープが貼ってある)
二本目は、ちゃんと前回の経験を活かして(メモった)当たり。これで2セットの変換ケーブルができた。
それにしてもイギリス製品ってガラードもそうだけど、何かと手がかかる。そこが魅力なんだけど。

ケーブルづくり中、ずっとチェットを聴いていた。
細かくていらいらする作業(老眼の身には辛い)を哀愁のペットで癒される。
それにしても修理したプリアンプQUAD44(くわしくはFacebookで)SNがとても良い。
矢崎さんアンサンブル製2A3の真空管アンプもまるっきりノイズがないので
無音状態でスピーカーに耳を近づけても何のノイズも聴こえない。
とても音の余韻が美しいアンプで感激している。(今までどれだけ音がノイズに埋もれていたのか愕然)
せっかくの音を何とかしたいと思い、QUAD44をプリにして真空管アンプを鳴らすことにする。
ピンケーブルも作ってFMとテープも聴けるようにしたしね。
帰ったらまず真空管の灯を入れ、
音を想像しながらあたたまるのを待つことが楽しみになった。
聴きだすのはいつも11時過ぎ頃、平日は一時間ぐらい。(次の日仕事なんで・・・)
今日は夜更かしできるからうれしい。さてどんな夢を描こうか・・・


ここんとこ清志郎の夢助を繰り返し聴いている。
普段は車の中だが、今日は車から降ろした。
このジャケットの清志郎みたいに、寛いだそのまんまの清志郎。
マーリーの最後のアルバムに肌触りが似ている。聴くほど沁みてくる。
ナッシュビル録音。「オーティスが教えてくれた」という曲が好き。
錆びてきた戦艦大和を見ながら上野原を経由、檜原村へ向かう。
たまたまNTTのアンテナに手前の神社の木がかぶってこの位置から大和のように見える。


東京都檜原村


こんもり紅葉している山。

所々は紅葉しているが・・・・

今年の紅葉は赤くならずに散ってしまう。

帰ってノラのTHE FALLをQUADで聴く。
冷たい雨が降ってきた。
週末メンテナンスのため、会社が全館停電のため晴耕雨読のHPがダウンしてましたが復旧しました。
ジャズと言えばお酒もいいけどコーヒーがぴったり。
ジャズ喫茶なんて日本だけの文化だと思う。
僕は、茶道もやっているから思うんだけど、茶道とジャズ喫茶って同じ文化だと。
茶室に入れば、その時の趣向の軸(絵とか書)が掛かり、
ジャズ喫茶はその時演奏されているレコードジャケットが飾られている。
そして茶道具は、オーディオ機器と・・・
その空間を演出するっていうことは同じ精神じゃないでしょうか?
これは、日本人独自の物の考えかただと・・・
でもそこに音楽が加わるところがジャズ喫茶の違うところですが
それはより精神性を深めるというところでお茶でいうところの侘びでしょうか。
茶道というと堅苦しく感じられますが実は感性にうったえることで同じなんだと思います。

アフタヌーン・イン・パリを聴きながらコーヒーを楽しむ。
ジョン・ルイスのアルバムですが、共演しているパリのミュージシャンが最高おしゃれです。
バルネも入ってるしね。
という訳で・・・晴耕雨読の優游ブランドでコーヒー豆を発売することになりました。
ライフスタイルのシーンに合わした三種のストレートコーヒー。
気分爽快になるパプアニューギニア産。
午後のひとときほっと一息できるグァテマラ産。
休日の朝遅く起きた時、一日のワクワク感を演出するペルー産。
200g 3種セットで3200円
有機栽培で育てられた厳選された豆にこだわりました。HPから購入できるのでぜひお試しください。
というわけで早速、気分爽快のパプアニューギニア産を我が家で試してみました。
ふわっと本当に頭と目元がスカッとするコーヒー。これは気分爽快。疲れた頭もすっきり。
それでいてコーヒーの味わいは深い、くせになりそう。

さすが、ケルンコーヒーさん編集部のリクエストに合わしてぴったりの豆をせんべつできるなんて・・・・
このカップはある陶芸家さんの作。コーヒーカップの
あの丸い取っ手がどうもナルイので、探していたら見つかりました。
お茶の楽茶碗のように飲み口のきれも良い。今日のコーヒーにぴったりの気分しゃっきり。
さあ、これからもうひとがんばり。
大きな仕事の下版が今日やっと終わった。
ご褒美に帰り道、音楽喫茶(オーディオ喫茶?)ハーモニーに立ち寄る。

うちの近く一宮にある喫茶店ハーモニー。真空管で素敵な音楽を奏でる。
しばしおいしいコーヒーと良い音に酔いしれる。

美しい真空管アンプに見とれる。RCA管を使ってある。
こちらは、矢崎さんのアンサンブル製。

帰り道、月を仰ぐ。
今日は良い出会いがありました。

