なんて美しいデッキ。
ヤマハが一番輝いていたころのデザイン。
このカセットデッキK-1aとチューナーのCT-7000の潔いデザインは憧れだった。
スイッチと窓の配置がピッシッと収まっているモダンデザイン。
ヨーロッパデザインぽいんだけど、和のテイストも感じられる。(侘び寂び?)

デザイン的に余分な細かいスイッチはパネル内に収まるようになっている。
しかも総アルミパネル。今じゃほとんどアルミもどきのプラスチックだよね。

ジャンクコーナーに「再生しません」とヤニとホコリまみれだったこのデッキをたまたま見つけて不憫で買ってきた。案の定モータのベルトが溶けてベトベト・・・きれいに取り除き、手持ちのベルトと交換。直径60mmぐらいか?55mmしかないけど何とか合いそう。
やったー!ちゃんと動きました。あとはきれいにパネルとかスイッチを磨いてやって・・・
復活ヤマハ・ビューティー!

こちらがもうひとつのビューティー。チューナーのCT-7000。
1974年のステレオサウンドの表紙になっています。当時のチューナーの最高峰。当時22万もしました。この頃の日本のオーディオって夢があります。(いつか出会えるかな・・・)
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