さてさて先週から構想を練っていたダブルアーム。
国母工業団地の駅伝大会がも終わって手をつけるかと・・・走ったばかりでちょっとクラクラだけど。

アームの入る穴を開けて、今のガラードが収まっているボードに挟み込む押さえを付けた。

イギリス製のアンティークワックスを塗る。
蜜蝋でできた自然素材のワックス。自然な仕上がりになるのでお気に入り。

ベストポジションにアームリフターとアームレストを取り付けうーん良い感じ。
それにしてもこのテクニカのアームAT1005Ⅱ たぶん1970年製。当時は8800円ぐらいだったと思うが
難しい調整もなく、見た目で使い方もすぐ分かるシンプルな良いアーム。作りも良い。質実剛健。
これを今新しく作るとなるといくらになるのだろう?
前にこの兄貴分の1503Ⅲが復刻された時は189000円だった。
とここまでは順調と思えたアームベース作りだったが・・・思わぬ計算間違い。
これじゃアームの支点が遠すぎることが判明。
ターンテーブルのスピンドルから225mmのはずが255mmもある!
何を勘違いしたか?(走った後でクラクラだったから?)急遽設計変更・・・泣けちゃう・・・

という訳でこのように落ち着きました。まあ最初の構想よりもすっきり出来たかな。
鉋をかけてターンテーブルと高さの面も合わせた。共振も仮置きより無くなったし、まあ良しとしよう。
ただアームリフターがアームが低すぎて使えなくなってしまった。
まあ別にリフターはなくとも手動で丁寧に置くのも緊張感があってアナログ道って感じ。

ダブルアーム完成!テクニカアームとカートリッジDL103って似合っている。和だね。
SMEとシュアーのコンビとは対照的なのも面白い。
DENON DL103とトランスAU310の音 やっぱり良い。
派手じゃない落ち着いた自然な佇まい。飽きない音。これって大切なこと。
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