編集長の桃源郷家づくり日記その4

わーい!基礎ができたぞ!
昨年の暮れなんとか基礎が完成しました。本当は年内中に鉄骨が上がる予定だったけど鉄骨屋さんが遅れて1月中旬かな?我が家は鉄筋なので基礎はベタ基礎です。恐ろしいほどの鉄筋とコンクリートが地下1mの中に詰まっています。基礎屋さんが言っていたけど「こんなすごい基礎は初めてだね。孫の代になって取り壊しする時、なんてことをしてくれたんだい。と言われちまうよ。こりゃ、ちょっとやそっとじゃ壊せないよ」おいおい、どうして孫の代に取り壊さないといけないのか!まったく今の住宅は、いったい何年保たすように作っているのか?
設計の田中先生が言うには、基礎全体で支える仕組みになっているとのこと、我が家は中柱が一本もない箱だからこうなるのかな?基礎のことはくわしく聞いてなかったので、僕もびっくりしました。
でもせっかく作るのだから、100年は保ってもらいたいと思うのだけど・・・

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やっとできた基礎の上で娘二人がポーズ!
それにしても狭い!なぜ基礎だけだと小さく見えるのか?本当に暮らせるのか?

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