桃源郷ジャズ日記その604(星に願いを)

双子座流星群を撮りに精進湖湖畔に。
夜7時頃から湖畔で構えた。どこを通るか分からない流星。
寒くて凍えながらやっと8時半過ぎ構えている富士山の側を。
80枚ほどシャッターを切って流星を捉えたのは一枚。
一番流星の流れる確率の高い日を狙うのだけれども、写せる確率はとても低い。
本当に星に願いを…祈る気持ちです。
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2014-12-16 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その603(スペア)

D130の取付金具の増し絞め。
何年かぶりに絞めたがちょっと緩んでいた。
この金具上手く出来ているといつも関心する。
もう1セット新品を持っている。
このバックロードの箱を手に入れたようとした時に
無いと困るよなと苦労して用意したのだが
何のことはない箱と一緒に金具も付いてきた。
これって駄目になるってことも無さそうなので
とって置いても使わないと思うけどスペアがあると妙に安心する。
オーディオってそんな無駄が結構あるんだよね。
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2014-12-14 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その602(DP2とSD14)

今年の一番の収穫はファビオンセンサーに出逢ったこと。
それもいきなり最新のメリルやクアトロじゃなくDP2とSD14という古い機種から始めたというのが僕らしいというのか?
この使い勝手は悪いけど撮っていて一番しっくりくるのがこの二機種。
それまでは、どうしてもデジタルの出す画像に馴染めないとこがあった。
きっと僕のスタンダードがこの二機種なのかもしれない。
ただ色々不満もあるのは事実。SDのオートフォーカス、DP2のバッテリーの持ちの悪さ。まぁそれもアバタもエクボなんだけど。
iPadでブログが更新できるようになった。今までは文章は更新できても写真をiPadからアップできなかったので一々PCを立ち上げないといけない。まだワードプレスの挙動がおかしいとこもあるが便利になったのは事実。
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2014-12-14 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その601(アウト・オブ)

キースのミュンヘンでのライブ。
肩のこらない何気なさがいいのか最近良く聴いている。音も自然で好きだ。
リラックスしているのか?ルーズな雰囲気がいい。ジャズっぽい。
というとキースのレコードってそんなにジャズっぽくないのかも。
何となく気付くとCDプレーヤーに入れているって感じ
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2014-12-12 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その600(何もしない)

十二月の午後はあっという間に陽が斜めになって暮れてしまう。

この日も気がつけば夕暮れ。人もまばらになってきた。

帰り際不完全燃焼で振り向けば浜辺を犬を連れて散歩する姿が見える。

そう別に何もしなくてもいいんだとその姿を見て思い直した。

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自分の意識をどこに持って行くか…

SDIM1196

2014-12-12 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その599(大蔵高丸)

富士山の姿がとても美しい場所。一度行ってみたかった。
富士山に雪が降ったので良し今日こそはと日の出前に大蔵高丸へ。
本当は湯の沢峠から30分も登れば高丸なのだが、途中峠道の北斜面にも雪が積もっていて
車で湯の沢まで行くのは断念。引き返して下の登山道から足で登ることに。
日の出まで一時間しかない。うっすら積った雪道の登山道を息をきらして登る。
空が白み出した。間に合うかなぁ。後少しなんだが。
登り着くまでは高丸の陰で富士山は見えない。
富士山の様子も心配だ。もし雲が出ていたら今日の苦労も報われない。
日が昇り出したと同時に大蔵高丸の頂きに出た。走りながら三脚を伸ばし富士山の様子を…!
雪化粧をした富士山が三ッ峠の向こうに美しく輝いていた。
 

2014-12-4 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その598(オールドニッコール)

古いニッコールを手に入れた。
後ろ玉がカビカビだったがAi化(中々無い)されていたので見捨てるのも惜しい。
バラして綺麗にすれば何とかなるか?と購入。めちゃ安かった。
早速バラそうとするがネジが固着していて四苦八苦。
クレ556で何とか外れたがちょっとネジを舐めてしまった。
後ろ玉を外してみるとカビじゃなくホコリと汚れ。スッキリ綺麗になって復活。
今日の雨で散ったもみじでを試し撮り。これは得したかも。

 


 

2014-12-4 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その597(夢の真空管アンプ販売)

ついに計画を練っていた「300B駆動VT52シングルメインアンプ」を販売します。
 
半年前、アンサンブル工房の矢崎さんが300Bの低電圧駆動によるVT52シングルアンプの製作の構想を考えていてこれなら小さいシャーシでコンパクトなアンプが作れるかなとVT52のビンテージ管を見せていただいた時、これが最後のチャンスかもしれないと思った。
もう良い真空管が手に入るの はなかなか難しいということ。一度途切れてしまった技術を復活させるのは並大抵なことではできない。別な物に置き換えるしかない。僕らがこの素晴らしい音の世界を手に入れることができるのは本当に最後のチャンスだと思う。真空管が全盛期の音と現在の音は質が違う。いくら技術が進化しようとそれを聴く僕らは変わっていないのだ。そう考えると進化したわけではなく別な物に置き換わっただけで音楽を再生させる技術は真空管の時点ですでに完成されていたのかもしれない。
この忘れ去られようとしている素晴らしい技術と音を手に入れたいと思う方に届けられないかと思ったのがこの「夢の真空管アンプ販売計画」。
 
今の工業製品ではないので、多くはとても販売できないし価格も少し高価になるが、この音を手に入れると思えば当時の真空管アンプの値段、今のハイエンドのアンプの値段と比べても、とてもリーズナブルだと思う。
 
販売は、
①真空管なしキット(本体パーツ、穴開け済みシャーシ、図面) ─── 198,000円
②真空管付きキット
300B NL-50 セトロン製  VT52 シルバニアまたはハイトロン製 ─── 358,000円
③完成版(VT52 シルバニア、300B NL-50セトロン) ─── 458,000円
※価格はいずれも消費税込み ※仕様は変更になる場合があります。
 
出来るだけ安く手に入れたいと思われるならシャーシと部品をキットで購入していただき、VT52管と300B管は自分で好きな物を購入してもらう。とりあえず新しい真空管で試してみて追い追いビンテージ管に替えようというのも良いかもしれません。
詳細な図面、組み立て方はお付けします。
 
詳しいお問い合せ、ご相談は、
晴耕雨読ホームページ www.seikouudoku.jp 「夢の真空管アンプ販売係」
または murasumi@sannichi-p.co.jp 村角文康(むらすみ ふみやす)までご連絡ください。
ご希望の方は 設計製作の ENSEMBLE工房 矢崎さん宅 で試聴もできます。
 

 

 
 
 
 

2014-11-20 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その596(芦川 鶯宿)

芦川 鶯宿の秋
シグマSD14にずっとタクマーを使っていてシグマのレンズはどうなんだろう?と思い18-50mmF2.8 EX DC MACROを手に入れた。
これがなかなかのレンズ。すっかりこれ一本でことが足りる。ボケもきれいで解像度もあり繊細だ。何よりホワイトバランスが安定するのがいい。(タクマーの時はバラバラだった。それが味があるといえばそうなんだが)
ファビオンの魅力は何なんだろう?その不器用さ。全てを上手く綺麗に撮ることはできないが描こうとする世界はとてもリアルだ。
このファビオンがシグマというレンズメーカーと一緒になったのはとてもいいことだと思う。(それが他のレンズを使えないというジレンマもある)そしてカメラとしての魅力があれば最高。
DPシリーズも悪くないがファインダーが無いのが残念。レンズ交換式のRFを出してくれないかな。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

2014-11-9 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その595(新道峠)

秋の新道峠

 

 

 
 
 

2014-11-4 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

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