桃源郷ジャズ日記その83(土手)

富士川沿いの土手。風が気持ちよい。

季節外れの凧。でもこれは凧マニア?色んなタイプの凧をこの風でためしていた。

草の中を進む舟。これは昔の富士川舟運。

 

スティーブ・ウィンウッドとクラプトンがコンビで来日するらしい。ローソンでポスターを見た。
ブラインド・フェイスの再来?史上最大のスーパーグループと言われ、この一枚(右)で終わってしまった。
どうして今なの?時代の気分?見てはみたいけど・・・
それにしてもこの女の子のジャケット何が狙い?やっぱ気分かな?
大竹伸朗さんが言ってたけど、コラージュは、シンプルか徹底的にするかのどちらか。中途半端は駄目。
学生の頃、バイトしていた画廊(彼がデビューしたギャラリー)で聞いた。
これはシンプルで最高!時代を刻んでいます。
 
ちょうど今、ジェット・ストリームでもスティーブ・ウィンウッド特集やってました。
 

2011-7-7 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その82(ほんのり)

夕暮れ、空がピンクに染まり、あせって屋上に上ったら遅かった。

ほんのりピンクの入道雲。もうすぐ梅雨明けか?

腹癒せに撮った三日月。あせったから広角を着けてきてしまった。

腹癒せに撮った会社の僕のマック。やれやれ・・・

スピッツ三日月ロック。歌詞カードの色のコトバだけ色が着いている。
 
こちらは家のウインドウズ。いつまでたっても慣れない。
それでもディスプレイは、会社と同じEIZOにしてある。
でもカラーが会社と同じにならないのが悩み。
会社はちゃんとカラーマネジメントしてあるからしかたないかと感で補うが大概外れる。
ころころ変わる現像ソフトがさらに遥か迷宮に誘い込む。
旅の途中・・・・。
 
 

2011-7-6 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その81(サマータイムブルース)

さすがに今日はまいった。暑さはとくい?のはずだが、この蒸し暑さはハンパじゃない。

 

この暑さに負けずとジャニスを聴く。
彼女の歌は絶品です。この疾走感はジャニスならでは。シャウトしても決して暑苦しくならない。
 
それにしても最近のCDは音がでかい!リマスターされる度に音がでかく、平べったくなる。
最近は、初期に発売されたCD (値段が3200円ぐらいで出ていたやつ) を見つけたら買うことにしている。
このころは、レコードの音が基本だったったんだろう。とても自然な音。
いつのまにかオリジナルの音が分からなくなる。
というわけで、これはそんな初期CD。たった20年(結構昔か?)ぐらいしか経っていないのにね。
 
今夜は、ジャニスでサマータイムブルース。
雨が降れば少しは・・・と思ってたら降ってきた。恵みの雨。
 
 

2011-7-5 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その80(甘酸っぱい)

ヴェンダースのスチールとライクーダーのサントラ集。

古いSwichのロードムービー特集にヴェンダースのインタビューが載っていたのを思い出し引っ張りだした。
パリ、テキサスのロケハンにマキナ5×6に90mmとライカに28mmを付けアメリカを巡ったそうだ。
アメリカ西部の風景と光を理解するための旅だったらしい。
マキナは人間の目の画角に近く、ライカは映画の画角・・・なるほど。
ライクーダーのローバート・ジョンソンを下敷きにした音楽も良かった。
メインテーマをいいけど、ヒューストンまで2秒という曲が好き。
そういえばコロンボのピーター・フォークも亡くなってしまった・・・(ヴェンダースの映画にも出演してる)
PARIS,TEXAS
 

娘の文化祭に彼女の演劇を見に行く。
高校の文化祭。みんな青春しているね。
あの頃を思い出し、ちょっと甘酸っぱい気分。
 

2011-7-3 カテゴリー: 未分類 コメント (2)

桃源郷ジャズ日記その79(点と点)

今日も最高気温を更新。38.5℃!
暑いから涼しげな写真。東海自然歩道の取材で撮ってきた。
山梨の富士五湖地域には東海自然歩道が50kmほど通っている。
山梨県のスタートは山中湖。そして忍野、富士吉田、富士河口湖、鳴沢の樹海を抜け本栖湖に抜ける。
東海自然歩道は東京高尾から大阪箕面までをつなぐ1697kmの長距離自然歩道。昭和40年代後半に整備された。
山梨をどのように通っているのか、良く分からなかったがやっと把握できた。
途中かなり分かりづらい所もあるが、いちおう繋がっている。
きっといつか忘れられそうな道。今でもほとんど歩いている人を見ない。
とても良い試みなのに・・・なかなか良い道ですよ。誰がこのルートを決めたのか感心します。

鐘山の滝。
僕が同行のカメラマン古屋くんの三脚を借りて撮っていたら、
ムラスミさんは三脚が似合わないなーとライターの小林さんに言われた。
確かにそうかも知れない。

忍野八海の脇も通り抜ける。

ヨシュア・ツリー。U2がアメリカへ憧れの道を歩き始めたレコード。このU2の変貌ぶりの写真を見たときはビックリ。
エッジなんてルンペンじゃん。アントン・コービンの写真もかっこよかった。トライXかな?
この後、彼の写真が色んなロックのジャケットに起用された。でも一番はコレ。
ちょうどこの頃ロードムービーも流行ったけ。パリ、テキサスとか・・・
東海自然歩道を歩いていてあの頃を思い出した。
 
僕の仕事は、こんな点と点を結ぶ仕事なのかなと・・・
 

2011-6-30 カテゴリー: 未分類 コメント (2)

桃源郷ジャズ日記その78(ボサノバ)

今日は、日本一甲府が暑かったそうだ。
家に帰っても部屋の中は、こもった空気。風も吹かない。
気のせいかコンピュータのキーボードもべたつく。
こんな日はジョアンを聴こう!
このレコードは、ジョアンのレコードだよね。彼のギターと歌声が涼しげ。
それにしても今日はゲッツのテナーが、ちょっと暑苦しいかな・・・

 
同行したカメラマン内田さんから北岳で撮った僕の写真をもらった。

何だか良い感じに自然に写っている。場所は八本歯のコル。
右手に持っているのは、社のスタジオに代々伝わっている木製の柄のピッケル。
今回、これをずっと持って登ってきた。ちょっと重いけど手になじむ。
とても涼しげな僕・・・
 
 
 

2011-6-29 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その76(ワタリガラス)

来週、北岳に登るリハーサルというわけではないが、櫛形山のアヤメ平に登る。(1900mぐらい)

まるでアラスカの森のような場所。(行ったことないけど僕のイメージ) 良いところだ。
このあたりは最近までアヤメの群生地で知られていた。今はほとんどアヤメの姿が見えない。
気候のせいか、食害(鹿)か?


ボブのようにワタリガラスが見えるだろうか?

やまなしの花が満開。

フレッシュグリーンな若々しいジャズ。くわしいことは分からないけど、このトリオなかなかです。
 
ところでNHK FMの日曜夜11時からはじまるセッション2011。実は1978年からの長寿番組。
毎回、普段聴けないジャズバンドが出演。ライブ録音の音もとても(自然)良い。
ついエアチェックしてしまいます。(となりのテープがそれ)
必ずオープニングが出演者演奏の C-JAM BLUES で始まるのが楽しい。誰のアイディアなんだろう?
ぴったり一時間で終わらせる編集もすごい。

2011-6-19 カテゴリー: 未分類 コメント (1)

桃源郷ジャズ日記その75(虹色林檎)

東京支社の取引先視察のついでに前から行きたかった印刷博物館に寄る。

 

 

凸版本社に隣接している。さすが。

印刷の歴史が一目で分かる。ぜひ一度行ってみては・・・業界の人じゃなくても楽しめます。
歴史の最後は、Mac のカラークラッシックで終わっていた。

うーんベージュであの虹色林檎が復活しないかな?
これは昔のキーボードの虹色林檎。机の奥から引っ張りだした。

東京っぽい風景。
 

2011-6-19 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その74(UMI O MITEITA GOGO)

花火柄の江戸風鈴をとりあえず台所にぶら下げたら、妻が「冷やし中華初めました」と。なかなか・・・
風がないので団扇であおぐとカランカランと涼しげな音を奏でる。

梅雨時はユーミン(荒井由美)のミスリムが・・・
ソーダ水の中を貨物船がとおる・・・
ちょっと思いつかない素晴らしい歌詞。根岸のドルフィンはまだあるのかな?
高校の頃、通っていたアトリエの友達の家が近くにあった。

カセットテープに落として繰り返し聴く。

うーん気づくかな?YAMAHAのカセットデッキK-1dになっています。
K-1aのベルトを直したけど、サイズが合ってないのでテンションがきつかったのか、ピッチが少し遅くなってしまう。
どうしたもんかと思っていたら、dに出会ってしまった。こちらはベルトは無事、壊れてません。とっても格安でジャンク?ちょっと複雑な気分。
dにはdbxが付いています。ヘッドも若干違うみたい。でもデザインは同じヤマハビューティー。そしてスイッチの操作音が静かになった。
最近メインで使っていたNakamichi CR-30とユーミンを聴き比べてみた。
CR-30のほうが高域もすっきり伸びて音は良いのだが、あの時代の雰囲気と空気感を表現するのはYAMAHAなんだな。
ユーミンでしっとりとあの頃を思い出す。

2011-6-15 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その73(添島のはなござ)

いかんせん蒸し暑くなってきたので、この間言っていた、福岡添島のはなござをリビングに敷く。
部屋に合わせてPOPな水玉柄を選んだ。

さすが、気持ちが良い。肌触りが違う。
触ってみてくださいコシが違います。うん確かにしっかりしている。
日やけ後が違います。健康ないぐさを使っているから表面がつややか。
織りの技術が違います。400年の伝統、腕利き職人が丹念に織っている。
色も下品じゃなくきれいだよね。

いやいやこれは良い商品。気持ちよくてついつい横になってしまう。

チックを聴きながら夢うつつ。はっと気づくとぷつんぷつん・・・こりゃいかん。

2011-6-12 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

晴耕雨読