この名盤も色んなCDで発売されているけど、僕のはビクターの初期盤。3200円で販売されていたCD。黒いリズムと白いアルト。この妙が音から伝わってくれば。

朝日を浴びる三ッ峠
早起きして日の出前の三ッ峠に登る。この所忙しく気分転換したいのと、今年の秋は天気が安定せず、久々の良い天気になりそうなので、無理をして富士山に逢いに行った。三ッ峠は岡田紅陽さんも良く登った山。三ッ峠山荘に泊まり富士山を狙っていたそうだ。そんな紅陽さんの足跡でも感じられればと思った。
三ッ峠に着くと珍しく誰も居ない。こんなことは初めて。いつものカメラマンに人気の岩場も山頂すら誰も居なかった。こんな天気の良い朝に一人っきりの三ッ峠なんて、もうきっと無いだろうなと思いつつ富士山にカメラを向ける。紅陽さんの導きか?富士山がちょっと微笑んでくれた。

シグマSD14 暗いとノイズも多くて色味も安定しない。今のカメラと比べると本当に駄目駄目カメラだが、このザクッとしたキレが今のカメラでは表現できない気がする。
今日は奇遇にも同じJBLのバックロードホーンを使っている方が入間市から来訪。とても楽しい時を過ごした。久々に鳴らしこんだので家のバックロードも随分調子良くなった。それで今は余韻でワルツ・フォー・デビーを鳴らしている。

そして今日は
300B駆動VT52のシングルメインアンプ。このアンプ流石とてもいい。滲みなくクリアそれでいて力強い。
朝とバラード
夜の気分を残し朝を迎える。バラードって夜明けが一番似合うのかも。

シェップのトゥルーバラード。最近テナーのバラードを聴いていなかったので。
ちょっと優しい気分になれた。

この所、忘れた頃にブログをアップ。もう少しまめにとは思うのだけど、ちょっと振り返るぐらいがブログには良いのかなと。実は昔に比べMacと相性が悪いのか自由にアップできない。Facebookの方は近況を直ぐアップしているので村角文康で検索してみてください。内容はほとんどジャズ日記ですけど。
このところ気分転換に夜中ちょこちょこいじっていたDATデッキ。デジタルなのにテープに録音するというというのがテープファンの僕にはたまらない。だけど復活ならず。ロータリーエンコーダが壊れている。もう部品も手に入らないようだし、気長に部品が出品されるのを待つしかない。もしくは、部品取りに別のデッキを手に入れるか。それも?ちょっとである。このデッキのDACは今メインで使っているCDプレーヤーの555ESDと同じフィリップスのTDA1541を使っているというのも魅力だったんだけど残念。デザインもカッコいいんだけどなぁ。

SONY DTC-1000ES ソニーの初代DAT機

この間まで、あんなに鳴いていた庭の虫も気がつけば随分静かになっている。
そう言えば久しくFMを聴いていないなとNHKのセッション2015を聴くことにした。相変わらず良い録音。その後、しっとりとした女性の語りの番組。秋の夜はFMが似合う。明日は久々にジェットストリームを聴いてみよう。

一年ぐらい使っているのに今だニッコールやらタクマーでしか撮らしてもらっていない不憫なX-E1。きっと純正のフジノンXレンズは写りも使い勝手もいいんだろうなと思いつつ、EVFで拡大してピントを合わしつつ撮るという作法に慣れてしまった。で今日はニッコール。コルトレーンのバラードのCDジャケットを撮ったが、撮りっぱのJPEGでも見たまんまに写っている。まあこれでももいいかと思ってしまう。

このX-E1のEVFってかなり優秀だと思う。

ちょうど三年前の今頃訪れた一関ベイシー。
おとといD130の左側からぼそぼそっとノイズが出る。
ネットワークの不調か?どうも原因が分からない。
そして昨日はそのノイズが消えていた。
年に何回か起こるこの現象。
あらためて全体のバランスを確かめながら聴き込む。
毎日水をあげなきゃ駄目だよ。
ベイシーの菅原さんが言っていたけ。
がんばってくださいと。

10年振りでこのアルバムをかけた。ヴァンのさすらいの旅。いいなぁ。
CD(デジタル音源)がデジカメならレコードはフィルムカメラ。でもなんかその中間に居られればと思う。上手く言えないけど、このアルバムを聴いてたらそんなことが浮かんだ。



