桃源郷ジャズ日記その684(Oさんの手紙)

こんにちは。
過日のVT-52アンプ引き取りの際には、
ご丁寧にもお立ち会い下さいまして、誠にありがとうございました。
音出し後、すぐにでもご報告をと思ったのですが、
調整を進めてある程度音が落ち着いてからの方が良いだろうと考え、
大変ご挨拶が遅れてしまいました。誠に申し訳ございませんでした。
オーディオはつくずく直観を信じるものだと確信した次第!
このような素晴らしいアンプを設計されました矢崎様をはじめ、
もとより、このアンプの販売構想をご計画されました
若林様・村角様両氏との邂逅も、小生にとりましては非常に
大きなものがございました。
お陰様でどうやら予想どうりの音を得ることに成功したようです。
ちょっとした機会がここまで展開するとは予想できませんでした。
本当に感謝の念に堪えません!
今後お時間がございましたら、是非ともお立ちより頂き、
オーディオや音楽談義等で盛り上がれましたら幸甚に思います。
いつでもお声がけ下さいませ。
それでは、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
 
とても嬉しい便りが届いた。
矢崎さんの真空管アンプにかける愛情と品位のある音。もう無くなってしまうヴィンテージ菅が持つ魅力的な世界を少しでもつなげていきたい。そんな思いで始めた販売計画。実際300B駆動VT-52真空管アンプを自分のシステムに入れ使ってもらい、気に入ってもらえたことが嬉しい。僕がいくらこのアンプの素晴らしさを言おうとも、言葉では音の真実は伝わらない。
Oさんも言っているように、そのモノを見た時にこれは!と思うかどうかなんですよね。
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2016-1-27 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その683(ジャズ・メッセンジャーズ)

サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズ
庭で煙草をふかしながら漏れてくる音を聴いていたら、まるでライブハウスのドアの外で聴いいるようなリアル感。熱いね。
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2016-1-26 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その682(砥石)

たまたま天然石の仕上げ用砥石をいただいた。今まで使っていたのは人造石の砥石なのでこれは嬉しい。木っ端だけど切り出しを研ぐには充分。もう、良い天然砥石はなかなか手に入らない。たかだか石だけど道具として必要なもの。しばし側に置いて見惚れる。
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2016-1-23 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その681(真空管の歌)

完成版の販売が決まり、仕上がった300B駆動VT52シングルメインアンプの引取りに立ち会う。視聴しながらオーディオ談義に時間を忘れ盛り上がる。たまたま晴耕雨読の冊子で見た、このアンプの写真を見た時にこれは!と思ったそうだ。そういったモノの魅力が取り持つ縁って素敵だと思う。完成版のシルバニアVT52管と、お持ちいただいた、ウエスタンのVT52管の聴き比べも興味深かった。どちらもそれぞれ良さがある。ただオールウエスタンになると佇まいからウエスタンになるというか、ウエスタンの個性に支配される。そうなるとそれに似合うソースをとなってしまうから、オールマイティに聴こうとするとシルバニアのほうがバランスが良いかもしれない。でもどちらにせよ、もうこんな名管を手に入れようとすると大変な努力が必要。本当にこういった出逢いに立ち会えて幸せだと思う。
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トニーベネットとベイシーのレコードをかけている時に音をカメラで録ってみた。ロクハン4発のスピーカーで鳴らしています。
IMG_2358←こちらから聴くことができます。カメラのマイクだから雰囲気だけでも。
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2016-1-10 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その680(湧水の音)

湧水が湧き出ている岩に耳を近づけたらコポコポ…という音が聴こえてきた。
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IMG_2346 ←ここから湧水の音が聴こえます。

2016-1-8 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その679(初詣)

毎年、近所の一宮浅間神社に初詣に出かける。
氏子ということもあるけど、ここの神様が富士山のコノハナサクヤヒメというのも何かの縁だと思っている。
鳥居の先に富士山は見えないが富士山の方向を向いている。
ここの神社はアサマ、河口浅間神社もアサマと呼ぶ。
他の浅間神社はセンゲンと呼ぶのは、何か意味があるのだろうか?
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今年の参拝客は多かった。駅伝の後に来たからかな。
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2016-1-6 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その678(竜ヶ岳)

暮れ、朝陽のダイヤモンド富士を撮りに竜ヶ岳に。
もう3年ぐらい毎年通っているが、今年はいつもと違う場所から。
霧氷で白く覆われた樹海がきれいだったので樹海が眺められる場所から撮ることにした。
太陽が上がりきると光が強すぎて富士山がシルエットになり
樹海も隠れてしまうので太陽が上がる瞬間を狙う。
富士山が目覚める瞬間。世界も目覚める。
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2015-12-30 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その677(サテン)

カートリッジの交換は晴れた日の午前中。
明るい日差しの中、カートリッジの交換をする。僕は夜は暗くて良く見えないので絶対カートリッジの交換はしないことにしている。まるで工芸品のようなサテン。メイドイン京都。もう40年ぐらい前のものでしょうか?
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ソニーの古いシェルを使うことにした。
このカートリッジMCなのに出力が高いのでトランスがいらない。しかもかなりの磁力。ドライバーが吸い付く。
70年代の封印から解き放れた。
ほとんど未使用品のサテンM-15Eのカートリッジ。柔と剛。解き放れた音です。これは本当に和の美。ちょっとびっくりしています。こんなカートリッジがあったんだ。

2015-12-20 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その676(LX-3再生)

サブシステムのナカミチLX-3で録音しようと思ったらヘッドがウィーンと唸って上がらない。前から騙し騙し使っていたカムシャフトのベルトを交換。すんなり上がるようになった。もっととっくから交換しておけば良かった。で録音してどうすると聴かれても困るのも事実。そのままレコードやCDのまま聴けばいいのであって、わざわざ録音する必要もない。昔は車で聴くのはカセットテープと決まっていたけど、今の車はデッキは付いていなく、まんまCDが聴けてしまう。でも自分で録音したテープというのは特別。少なからずも録音するという行為は自分のアイデンティティが反映されているのだ。そう今一番欲しいのはカセットデッキの付いた車かな。
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2015-12-14 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

桃源郷ジャズ日記その675(トレーンと日の出)

コルトレーンと日の出
この頃のコルトレーンを聴くと沁みるというか洗われるというか
山で日の出を見た気分になる。宇宙的なのか。
トレーンはいくら激しく吹こうとも優しさを感じるから不思議だ。
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2015-12-10 カテゴリー: 未分類 コメント (0)

晴耕雨読