ダイヤモンド富士リベンジ!
昨日ギリギリ到着で慌てて撮ったので今日こそはと出かけたたが…
今日も山頂に雲が湧いている。
帰り道になってすっきり雲が晴れてきた。
外れダイヤモンドも僕は好きです。(負けおしみ?)

凍った湖面にダイヤモンドの光が美しい。
外れている場所は誰もいないのでそれもいい。
山中湖のダイヤモンド富士
ダイヤモンド富士シーズンもそろそろ終わり。
打ち合わせを終わらせて飛んで行った。
ぎりぎり間に合ったがあいにく山頂に雲が…今年も撮り逃すのか?
それにしてもたくさんのカメラマン。今や冬の風物詩だものね。
(たった1分ぐらいのチャンスに賭けるところもそそられるのかもしれない)

カセットデッキの季節。
一年に一回はカセットに嵌る僕。
去年の今頃もTEACのC-2をいじっていた気がする。
調度春が近い頃、この症状が出るらしい(花粉症?)
今はスピッツのアルバム(レコードです)を録音しながら青春?している。

今年の気分はNakamichi

Nakamichi カセットテープ。たぶんつくっているのはTDK!
中身はTDKのSAだと思う。
この赤と黒のパッケージNakamichiらしくてかっこいいです。
さてこれに何を録音しよう…
寒い一日。雪になるかと思ったけど甲府は雨のままだった。
こう気温の変化が激しいと体調を崩す人が周りで多い。
それでも我が家は何とかみな元気。
もうすぐ春も近いがんばりましょう。

今日Mさんの事務所に
打ち合わせに行ったらこのウポポサンケが
かかっていてあまりにも良かったので借りてきた。
ウポポサンケってどういう意味なんだろう?
何だか心が温かくなる響きそして懐かしい。
アイヌ語の響きは僕の中ではあの時の春のイメージ。

昨年暮れからデジタルづいていた反動か?
あらためてカセットテープライフに嵌りだした。(どうも周期的にくるらしい)
何と言っても良い音だから
(特性的にはデジタルに負けるのだろうけどすーっと体に染みる音)しかたない。
昨夜久々に使ったNakamichi LX−3が調子悪くなっていたので他のNakamichiも電源を入れることにした。
CR−30も鳴らしてみたがこれは一番新しいせいか故障しらず。時代のせいか、LX-3よりもすっきり系だが音は悪くない。
今日はバネルのレコードを古いTDKのAD(たぶん30年以上前のテープ)に録音して聴いているが全然問題なく素敵な音。
アナログは長持ちなのだ。


冬の花火
帰り道 笛吹川で冬花火が上がっていた。

茶杓展で筒が割れてしまったので新しい筒を作る。
特にこのシボ竹と胡麻竹は割れやすい。
それだけ脆い竹なのだがだからこそ魅かれるものがある。
新しい筒は茶杓の染みと合ったものを選んだ。
限られた竹から選ぶのでなかなかピッタリ雰囲気が合うことは少ない。
こう揃ってくれるとうれしい。


茶杓展が終わって…やはり雪が降ってきた。
今回とても実りある学ぶことの多い展覧会だった。
あらためてずっと竹と茶杓に向き合っていこうと思う。素晴らしい世界です。



今回のお気に入りの一本。静かな茶杓。しぼ竹の節に染みが出ています。
今日は茶杓を削る気はなかったのだが、出品して手元に茶杓が無くなって淋しいのでつい削ってしまった。樋無しの胡麻竹。面白い染みが出ていたのでそこを活かすことにする。侘びた優しい杓。銘は観音。胡麻の中の染みを見つけた時、観音さまのようだなと思ったから、そのままの気持を銘にした。音を観るというのも僕に合っているかも知れない。明日で茶杓展も終わり。松菴先生の茶杓に会えなくなるのも淋しい。明日は雪が降るそうだ。雪で始まって雪で終わる年初めの茶杓の日々だった。



京都の竹屋「竹平」さんで竹を選んでいる松菴先生。まだ上の娘が幼稚園の頃、娘を連れて僕も「竹平」さんに竹を選びに訪れた。今回の茶杓展にも展示なされている竹平さんのご主人である利田竹芯さんも松菴先生に出会って茶杓づくりをはじめたそうだ。娘のことを尋ねられてもう大学生になるんですと言ったらびっくりなさっていた。
休日。やっと小森松菴先生の茶杓がゆっくり見れるといそいで会場へ行く。
今日気づいたことがあった茶杓って男心をくすぐるのか?
茶杓はお茶をすくうだけの他に何の役にもたたないもの。
そんな潔さに魅かれるのかもしれない。



この松菴先生の写真にいつも勇気づけられます。
午後半休を取り茶杓展の準備に向かったが事故で中央線が動かない。
何とか高尾まで行き着き京王線で新宿へ。
着いたのは18時30分!参った…
くたびれて今帰ってきた。
それでも帰りの電車待ちの間寄ったレコード屋で
ずっと探していたバルネのフランスオリジナル盤に出会って今癒されています。
やれやれ…

高尾駅で日が暮れる。いったい何時に着くのだろう?

やっと着いた京王百貨店どっぷり日が暮れている。

復旧したあずさでやっと帰ってきた。

なんだかんだくたびれたけどバルネのテナーに癒される。

