黄砂の上に曇り。それでも家族で山登りを慣行。本栖湖の竜ヶ岳に登る。
家族で山登りは初、風景は楽しめなかったが、それはそれで楽しい一日。
わざわざ付き合ってくれて、みんな父親思いだなと感謝。

せっかく富士山が絶景の場所なのに・・・これが今日一番の富士山(何とか見ることができた)

父親思いの家族。本当はこのベンチから富士山が見えるけど真っ白。

カップラーメンの口を割り箸で挟んで出来上がるのを待っていたら、こうすればいいのかと娘に感心された。今日一番面目が立ったこと。(誰でもやってるけどね)
こんな天気なのにずいぶん観光客が戻ってきてくれた一安心。本栖湖キャンプ場はいっぱいでした。


それでもこの時期、新緑はとっても美しい。(帰り道芦川で)
なんだかんだでも家族といっしょが一番。楽しかったね。
できるだけ風を感じて走りたいから軽いモントレイルのシューズとノースフェイスのフライト・シリーズのスワローテイルフーディー。このパーカー軽い!160g。フワッとした着心地。とても快適。この軽さで機能はしっかり果たす。とてもいいです。
連休何をやっていたかというと娘と走っていました。そのほかは・・・

普段できないことを少しずつ・・・連休だからいって欲張ることもない。無理せずできることをやりましょうということで、チューナー(TRIO KT-7700)のステレオのランプが点灯しないのでLEDランプを取り替えることにした。(ランプは点かなくともステレオでは受信しているから、ほっといたのだが精神衛生上良くないので)

真ん中の赤く光っているのが取り替えたLED。使っていないTRIOのアンプから流用。
取替えは思ったより簡単。接着剤で固定されているだけだった。

ついでに撮ったこのチューナーの心臓部7連バリコン。普段はシールドされている。

そしてこれが全体図。うーんアナログだ。ICは使っていない。
ダイヤルを回すと糸を伝わってチューニングメーターの針とバリコンが連動するようになっている。なんてシビアな世界。

直ったステレオランプ赤く点灯しています。チューナーの光って夢がある。特にこの頃のTRIOは美しい。
ここんとこ毎晩FM東京JAL提供のジェット・ストリームを聴いている。
1970年の4月26日から放送されているからちょうど41年。最初のパイロット(ナレーションでそう言っていた)は有名な城達也さん。今は大沢たかおさん。
娘が聴いていて「あっJIN(仁)の人ね」と言っていた。そうかJINの俳優さんだったのか・・知らなかった。でも大沢さんのナレーションも優しい声で素敵です。いつも聴いていてフワッと夢ごこちになってくる。(時間も12時からだし)特にこの番組は音も良くて和みます。

なんとなく山梨じゃないような風景。甲府城のお堀です。

庄城稲荷。もとは、お城の中にあった守護神であった。甲府空襲で焼失した後、お堀端に再建されたらしい。
緑と赤のコントラストに魅かれて・・・・寄り道。

当時の遺構が社殿の横に。かわいいお稲荷さんの顔。普段なにげなく通りすぎる所だが、ちょっと寄り道するとおもしろい発見がある。
帰りにセブンイレブンに寄り道したら、ばったり矢崎さん(300Bの真空管アンプづくりの達人)に出会う。寄っていきなよ。と誘われて久々に矢崎さんの音を聴かしてもらう。
キャノンボールのアラバマを聴かしていただいた。うれしくなるような素晴らしい音。
このアルバムこんなに音が良かったっけ?なんて豊かな音なんだろう。レコード盤を見ると普通の日本版。この低音はいったい・・・
家に帰って早速同じアルバムを聴いていみた。がっくり・・・まだまだですね。
装置が違うのだから当たり前だが、あの豊かな音が出ない。がんばらなければ、僕のD130のバックロードからあの音をつかみたい。
たまには寄り道も大切です。

キャノンボール・アダレイのイン・シカゴ。このA面2曲目のアラバマ!やられた!
下の雑誌は、矢崎さんからお借りした74年の「無線と実験 別冊」。
「低音再生について田丸さん達が議論している。貸してあげるよ」
不思議と色々啓示をいただけるのです。ありがたい。
おまたせしました。晴耕雨読12号!できたてのほやほやです。
発行は4月28日(金)なんとか連休前に間に合いました。
今回の巻頭特集はモデルで女優のKIKIさん。
人生そのもののモデルでありたいと語るKIKIさんの大好きな八ヶ岳清里でロケ。
KIKIという名前は、モンパルナスのキキからきているとのこと。ピカソやマンレイがあこがれたモデル。

旅をしながらKIKIさんが出会ったり、感じたことが彼女を通して僕らの心に響くそんな不思議な触媒的?魅力(モデル)を持った女性。
八ヶ岳の風景が彼女がいると記憶の中の外国の風景みたいに見えてくる。
(表紙の写真を撮っていてあらためて気づきました。ちょっとレトロな空気感)
それって誰でもできることじゃない。 そんな魅力を手にとって感じてください。
若葉がまぶしい。今日はとても良い天気。


庭の芝桜も満開。

ずっとのびのびにしていたミニのタイヤ交換(スタッドレスからノーマルへ)をやっと・・・
若葉の季節。もうさすがに交換しなくちゃね。腰が痛くて大変です。

ハリーの最終章「死の秘宝」の前編がDVDで出た。早速購入。ミニクリアファイルが付いています。僕のはロン!
ハリーとの長い旅も後一作で終わり。ハリーもロンもハーマイオニーもみんな大人になりました。今回は3Dを意識したのか飛びかかってくるような映像が多いが(最終的には3Dは断念したみたい)独特の色使い、ダークブルーなトーンが最終章の陰鬱さを象徴している。映像に微妙にノイズを入れてあるのにDVDを見て気づいた。
話の基本は宝探しなのだが三人の苦悩が丁寧に描かれ原作より思いが伝わる。(この三人の俳優さんが原作と同時進行で成長しているんだよね。こんな映画ってない)
最後に秘宝を手にするのは・・・・分霊箱は全て破壊できるのか・・・・楽しみです。
土手で鳩と戯れるおじいさん。おじいさんに鳩がどんどん寄ってくる。鳩使い?

やさしいMさんが娘が嵐ファンというのを知っていて新聞を取っといてくれた。
とても娘が喜んでました。
嵐が主演したドラマの原作の漫画家が嵐のメンバーを描くという企画おもしろい。

ちなみに二宮君は、「鉄コン筋クリート」の松本大洋。さすが。
アニメ映画「鉄コン」の主役クロの声を二宮君がやっていた。とても良い映画。
街を愛するやくざ役「ねずみ」の声をやっていたのが田中泯さん。
前に取材させていただいた時、娘が「鉄コン」のファンなんです。と話したら、
へーっ娘さんなかなかだねー。とあの独特なしゃべりかたで喜んでました。
毎年この季節になると庭のあちらこちらにタンポポ顔を見せる。年々増えるようだ。
今年もほったらかしの庭にタンポポさんがいっぱい。


たんぽぽくるくる。

自分の誕生日のお祝いにいまさらながらスピッツのベストCDを買った。
新しく作ったフルレンジシステムで聴くのに良いかなと。初期のベスト(貝殻)のほうが今はしっくりくるかな。気に入っています。何だかオリジナルアルバムに入っている曲より音が良いような・・・?

フルレンジシステムはヤマハのCA2000のA級で鳴らしている。
昨日、のだめの最終章の映画をテレビで見てたらあちこちにヤマハのアンプが出てました。(楽器もヤマハだったけど)チアキくんの部屋には新しいAS2000、オーディションの部屋には古い旧型のCA1000とカセットデッキ・・・JBLの4311も映ってたな。プレーヤーはテクニクスSL1200。小道具さんオーディオ好き?
上野原西原の坪山。桜が咲く時期になると坪山は可憐な花が咲き始める。

カタクリ。

イワウチワ(葉っぱが団扇の形)。イワカガミはまだだった。

ヒカゲツツジちょうど咲き始めた頃。今年は少し遅いみたい。透けるような花びら。
上野原西原はまさに春の里山。

帰り際に・・・上野原商店街の青果店。いいですね。ここの商店街は今も元気。
ところでこれはなんだ!http://re35.net/
これは欲しい!マジ?

マキタの古いジグソーを引っ張りだして、ダイアトーンのP610のフルレンジスピーカーのバッフルを作る。ラワンベニヤ12mm(本当は米マツにしたかったが、売ってなかった)ホームセンターで必要なサイズに裁断してもらって穴は自分で開ける。

平面バッフルだと1.7mが調度いいんだけど(低音を本当に出そうとするとそれぐらい必要)それじゃ、でかすぎて家の人に怒られるというわけで、このサイズ。小さすぎない?まあそれには理由が・・・。ベニヤにはアンティークワックスを塗りました。隣の缶がそれ。

レコード棚にはまるサイズ。これなら怒られないし、まあ密閉ボックスみたいなもの。
これが本当のブックシェルフ!?(でもその分レコードが入らなくなった。溢れたレコードどうしょう)

16cmフルレンジのP610のボーカルとギター、ピアノの音質は最高。なかなかこの雰囲気は出せない。やっぱりフルレンジ一発が音の原点。忘れちゃいけない。隣のD130のバックロードと比べるとさすが低音の量感は足りないがバランスがいい。このサブシステムは、ボーカルと小編成中心ということで、プリティな音を目指す。
早速 It’s Time for Tina 色っぽいジャケットだけど、とてもかわいらしい(歌い方がとっても普通)ボーカルが大好き。
今日いっせいに桃の花が咲いた。
夕暮れ、娘とランニングがてら皓一さんの花桃園に行ってみる。
花桃園に近づくと、薄闇の中ピンクにぼーっと燃えているようだ。
わー!とても見事。まさに桃源郷。



夢のような光景にみとれる。やっと一宮に春が来た。

