ニコンレンズ(ニッコールでない)75-150mmF3.5
Eシリーズとして発売されたズームレンズだが、これはいい!
決して今人気があるレンズじゃないけど、欲張ってない堅実な設計、なんせ2倍ズームしかない。
こんだけ、シャープに写ってくれればうれしい。しかもズームでは明るいF3.5!
手軽な(安い!)中望遠が欲しくて探してたんだけど、気に入りました。

テスト1 コナラ(ブログの画像じゃ見えないけど葉っぱの間の細い雲の糸も写ってます)

テスト2 さるすべり

テスト3 ざくろ (みんな庭の木 3枚とも150mmで撮影)

こんだけ小型だとうれしい。Eシリーズだけど今のレンズと比べても作りはしっかりしている。
D200にも似合ってる。マニュアルだけどね。
(ニッコール千夜一夜の最終回でも紹介されてますね)
庭の木賊(トクサ)に赤とんぼがとまっていた。
木賊は僕が茶杓をみがくのに埋めたものだ。(サンドペーパーより自然にみがける)
とんぼは勝虫と呼ばれ縁起がよいとされ、兜や鎧の装飾に使われた。
甲州印伝のとんぼ柄もそこからきている。
初めてうまく削れた茶杓の銘はだから蜻蛉(とんぼ)に・・・
このとんぼの羽のようにとても繊細な茶杓だった。


木賊の上でじっと動かないとんぼ。よっぽどこの場所を気に入ったみたい。
木賊と赤とんぼ似合っています。


けっこう愛嬌のある顔してるんだよな。

吉田拓郎 元気です 中面
拓郎を聴くと70年代の空気、匂いにつつまれる。名曲ぞろいのアルバム。
それにしても時代の空気をとらえた良い写真。どこだ?
接点不良をなかなか直すズク(甲州弁?)がなくて、CDを聴いている。
前にも書いたがなんせ16個のネジをはずさなければならない。
忘れていたストーンズ熱が再発ということで、一番新しいアルバム(ベストやリマスター除く)は何だ?
ひっくり返したら、これかな?LICKS ツアーのライブアルバム。いやビガーバンだったっけ?
それほど記憶があやふや・・・
でも、このツアーの日本公演は見にいってるし、このジャケットはそのライブで後ろで流れていたビデオの画面。
そんだけ待たされているってことかな?

ボブ・クリアマウンテンのミックス。マニアックな選曲のDISC2がいい。
ストーンズの来日公演はみんな行っているけど、一番印象に残っているのは、横浜アリーナー。
飾り気のないそのまんまのストーンズ良かった。
次はあるのかな・・・
好きなストーンズのアルバム。
疲れている時はストーンズを聴くと元気が出ます。
ありのままで(こだわりがない?)活動しているから、変に考えなくていいんだよね。

それにしても久々の心躍るニュース!
ミックの新バンドその名もスーパー・へヴィ。
ユーリーズ・ミックスのデイブ・スチュアートとボブ・マーリーの息子とレゲエをやっている!?
どういう成り立ちなんだ?
でもプロモを見てレゲエやっても全然変わっていないミックにうれしくなりました。
ミックはこうでなきゃ!
9月発売か、ハズレでもきっと買うな・・・
スーパー・へヴィ Miracle Worker
ミックが歌っている後ろにアルテックシステムが積み上げられて
そちらについつい目がいってしまう。
今日も一日、コンピュータとにらめっこ。
タバコを吸う時、外に出ると入道雲が真っ白、空がとっても青く・・・
何とか今日の分は片付いたが
何よりも座りっぱなしでおしりが痛い。こんな心境です。

ロバート・ワイアット ”シュリープ” イーノとも競演している。
ボーナストラックのセプテンバー・イン・ザ・レインになごむ。
接点不良に悩まされる。オールドオーディオを操る宿命か?
今日はあきらめてサブシステムでレオン・ラッセルを
そしたら今度は今まで出ていなかったハム音が・・・
どうもヘッドアンプの位置が悪かったみたい。
この間、機器を移動したときにどうも置き場所が変わったのが(ほんの10cmぐらいなのに)
やっと落ち着いてソング・フォー・ユーを聴く。
やれやれ・・・みんなもっと簡単に音楽を聴いているんだろうなぁ・・・


ふてくされちゃいますよ。
レオン・ラッセル シェルターレコード 裏面の写真いいね。
でもあの音を聴くとやめることはできない。
愛機のNikon D200 二世代前の中級デジタル一眼。
2005年暮れの発売だからもう6年前。デジタル機で6年というのは大きい。
アナログ(フイルム?)だと全然問題ないんだけどな・・・
画素数も1020万(今となっては)だし、高感度も弱い。
でもデザインのまとまりも良いし、このモノとしての凝縮感が好き。
とにかくタフなところがいい。北岳のどしゃぶりの中でも何ともなかった。
オールドニッコールがちゃんと使えるところも気に入っている(レンズ設定をすればちゃんとAEも使える)
まぁ写真の仕上がりもNikonぽくって(地味だけど誠実。日本的?)好きだし
この機能で僕には十分なんですけどね。

不満と言えば、視野率が100%でない(95%)こととバッテリーの持ちが悪い。
すんごく電気を食う。エンジンはアメ車なみ。でも俊敏。

ジミヘン エレクトリック・レディランド。日本版のこのジャケットがかっこいい。
ブライアン・イーノが何かに書いていたけど
ジミの偉大な所はストラトキャスターの音色の可能性を自ら制限していたところ。
常にストラトキャスターと特定の一種類のアンプで演奏し、この機材の設定を深く理解しようと努めた。
今のデジタル機では突き詰めるまえに次に行ってしまう。
という訳でまだまだD200の可能性はまだあるのではないかと・・・(やせ我慢とも言う)
石和の花火大会が終わると夏も終わり。僕の夏をしめくくる花火の宴。
今年は、始まる直前まで雨が降っていて、
いつも真下(石和の花火は観客席のとても近くに花火が上がる)で見るのをあきらめて
離れた笛吹橋から眺める。雨も降っていたせいか誰もいない。
いつもはごったがえした所で見るのに
今年は本当にしみじみとした侘びた花火となった。

オープニングの花火はとてもかわいい。

緑一色エメラルドの花火。

残念だったのは、風がなく煙が滞留してしまうこと。

白一色の花火もきれいだった。

最後は七色の花火。重なっちゃったね。

柳のような花火。

ボブ・ディラン BLOOD ON THE TRACKS
夏の終わりはつい聴いてしまう。
東京都檜原村 払沢の滝夏祭り。

今年は、控えめに発電機でライトアップ。でもこれぐらいがいいと思う。とても涼しげ。

滝へ通じる小道。

檜原太鼓でオープニング。

フィナーレは、お囃子で楽しく。本当に村民のための村民だけのお祭り。良かったな!
太鼓を叩いているのが、檜原村に行くと必ず立ち寄る役場の中にある喫茶店せせらぎのマスター。びっくりしました。
もう檜原村に通うようになって何年になるだろうか?忘れた頃に仕事が入ってくる。不思議なつながり。

僕のとなりで真剣にお囃子を見つめる少年。小さい頃の自分を思い出す・・・
今日も行きと帰りだけ。締め切りに追われる毎日。
見たかった雪頭ヶ岳からの眺めも結局行けなかった。
行ってもらった久保田くんの写真を見せてもらうとなかなかのポイント。
まぁこの仕事が片付いたら自分の目で見ようと・・・ちょっと元気がでてきた。

久々の雨。今晩は涼しく眠れそう。

クラプトンの461オーシャン・ブルーバード。スタジオの住所をアルバムタイトルに。
ボブ・マーリーのアイ・ショット・ザ・シェリフをカバーしている。
このレコードからレゲエが注目され、色んなロックミュージシャンがレゲエを刻み始めた。
クラプトンって抜け目ないんだよな。でもけっこう好きなアルバム。
クラプトンのちょっとミーハー?な所がいいんだよね。
それに僕はクラプトンはギターより声(歌)のほうが好き。
ものを生み出すのにミーハー(あこがれ)パワーって必要だと思う。

